REPORT : KATSUYA KAMO EXHIBITON ’100 HEADPIECES’ @Laforet Museum Harajuku

国内のみならず、海外のファッション関係者からも一目置かれる世界的ヘアデザイナー、加茂克也

その加茂克也にフォーカスを当てた大型企画展が、ラフォーレミュージアム原宿で開催されました。

世界各地のショー会場や撮影現場などでの一回性の作品を再現した貴重な機会となりました。

会場では、ファッションショーやシューティングなどで使用された約250点のヘッドピースを一堂に展示したほか(一部はショーで使われたアウトフィットと共に展示)、

創作現場であるアトリエを再現した空間、創作過程を垣間見ることのできるポラロイドブック、

ファッションショーの映像、プライベートな時間に制作している約70点のオブジェも公開。
創作という側面の、彼の脳内世界が再現され、圧倒的なクリエイティブを体感できる展示となりました。

 

KATSUYA KAMO EXHIBITON ’100 HEADPIECES’
~A Japanese Hair Designer’s conspicuous images within his brain~
November 2nd-18th 2013@Laforet Museum Harajuku

Katsuya Kamo, is a maverick hair designer recognized by his outstanding works in the fashion world, both in Japan and abroad.
An exhibition focused on Katsuya Kamo was held at Laforet Museum Harajuku.
This exhibition had the prime opportunity of showing his works that were used only once for shootings and shows all over the world.
More than 250 of his head pieces(one part of the them were shown with the full outfit that they were actually used with) ,a space made just like his atelier, Polaroid books, movies of the fashion shows, and 70 pieces of artworks made in his private times were shown.
Images within his brain were fully shown, and made the exhibition full of his irresistible creativity.

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期間中には美容・ファッション・アート関係の方々を始め展示ブランドのファンの方々や学生の方々まで、
17日間で約2万人ものお客様にご来場頂きました。

同時に販売された”GASBOOK 29 KATSUYA KAMO”は大好評により期間中に完売となる大変な反響を頂きました。

 

In 17 days, over 20,000 visitors came to see the exhibition, commencing with Hair and Make-up artists, fans of the exhibit brands, and many students.
“GASBOOK 29 KATSUYA KAMO”, a portfolio book sold at the exhibition was sold out due to high popularity.

 

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期  間 : 2013年11月2日(土)~2013年11月18日(月)
会  場 : ラフォーレミュージアム原宿
主  催 : ラフォーレ原宿
企画制作 : 株式会社ラップネット、ガスアズインターフェイス株式会社
協  力:mod’s hair、JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS、UNDERCOVER、mintdesigns
会場デザイン : 金子繁孝事務所
グラフィックデザイン:長嶋りかこ
W   E   B:http://www.lapnet.jp/event/event_l131102/

Date: November 2nd-18th
Venue: Laforet Museum Harajuku
Host: Laforet Harajuku
Planning/Production: LAPNET Inc., Gas As Interface Co.,Ltd.
Special Thanks: mod’s hair、JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS、UNDERCOVER、mintdesigns
Venue Design:  Shige KANEKO Co.,Ltd.
Graphic Design: Rikako Nagashima
Attendance: 20,000

 
 
 
世界が賞賛する唯一無二のクリエイティブが詰まった一冊、
GASBOOK 29 KATSUYA KAMOはこちらよりご購入頂けます。

HELLO GASSHOP – GASBOOK 29 KATSUYA KAMO 購入ページ
 
 
 

NEWS : GAS BOOK 28 YOSHIROTTEN & EXHIBITON ‘PUDDLE’

Atmosphereでは新進気鋭のグラフィックアーティスト
YOSHIROTTENによる作品集’GAS BOOK 28 YOSHIROTTEN’のリリース
及び、西麻布CALM & PUNK GALLERY にて開催される
ソロエキシビジョン’PUDDLE’についてお知らせ致します。

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YOSHIROTTENは、1983年魚座生まれのグラフィックアーティスト/アートディレクター。
現在東京を拠点にしながら、NY、BERLINなど世界中にクライアントを持ち、NYのACEホテルの内装や
BOYS NOIZE、DJ HELL、m-flo等のアーティストのジャケットデザイン、ZINE制作、OPENING CEREMONYの
ハロウィンコスチュームデザインにJAXA COSMODEとの商品企画や様々なブランドとのコラボアイテム制作など、幅広く活動しているいま最も勢いのあるアーティストの一人です。
特に日本国内で手がけた音楽関連のデザインは数百にのぼり、m-flo, THE LOWBROWS, THE BEAUTY, BRADBERRY ORCHESTRA, Mr.children, 10-FEET, N’SHUKUGAWA BOYS, OKAMOTO’S, MIYAVI, ACO, DJ KYOKO, DOPING PANDA, MADEMO|ISELLE YULIA,  RIPSLYME, THE RESTROOMS, SARAMARY, LILY CHOU- CHOU, iLL, CAPSULE, TRIPPPLE NIPPPLES, RIZE 等多くのアートワークを手がけてきました。
音楽ユニットYATTのメンバーでもあり、常に音楽とビジュアルのクロスオーバーを体現してる人物だと
言えるでしょう。また、グラフィックアーティストとして展覧会のためのパーソナル作品やZINEの制作なども積極的に取り組みベルリン発のアート誌「LODOWN」最新号 (No.88) ではカバーを飾りインタビューが
掲載されています。

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そんな彼の過去5年間のアートワークを選りすぐった作品集
‘GAS BOOK 28 YOSHIROTTEN’が全世界へリリースされます。

版型 : 横 22.6cm × 縦 28.6cm
ページ数 : 64ページ – ハードカバー
定価 : 本体3,500円+税
発売日 : 2013年12月12日(木)

また、12月13日より開催される、YOSHIROTTENにとって2年ぶりとなる
ソロエキシビジョン’PUDDLE’で、ぜひ彼のNU GRAFIK WORLDを
体感してみてください。

会期 : 12月13日(金)~12月29日(日)
※12月13日19時よりオープニングパーティーを行います。
どなたでもご入場して頂けます。
会場 : CALM & PUNK GALLERY
〒106-0031 東京都港区西麻布 1-15-15 浅井ビル 1F
開場時間 : 12:00 – 19:00 ※月曜休廊
入場 : 無料

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下記は世界中のアーティストから届けられた
GAS BOOK 28 YOSHIROTTENに関するコメントと
掲載作品の一部です。

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JOHN LAWRENCE SULLIVAN – BLACK PANTHER / T-shirts JUVENILE HALL

僕はYOSHIROTTENの作品がとても好きなんだ。
彼の作品は独自な魅力があって、思いもよらぬ捻りがある。
それは今ホットなネオ・サイケのイメージからくるものかもしれない。
そういったフィールドにおいて彼は最も面白いものを作っている一人だということを言っておきたい。
彼の構図はとても強く均整が取れていて、伝統的な3:2の比率に沿っている。それは見る者にとって
気持ちがいいんだ。全く新しくて見た事のない組み合わせのヴィジュアル・リミックスも興味深い部分だ。
ネオ・サイケ・トライバルと呼んでいいかもしれない。
刊行を再開したGASBOOKの新刊として、彼の作品集を見るのがとても楽しみだよ。
- MAROK (LODOWN MAGAZINE)

ヒプノシス以降の超現実主義幻視者の系譜上にジャストテンポでカットインされた
極東からの不敵な更新者。
デジタライズ・アナログ感の座標設定が素晴らしいと思います。
後、名前もね。
- 瀧見 憲司 (DJ/Crue-L)

現在の日本で、最も革新的かつ先進的なグラフィックデザイナー。
彼の作品は現代の感覚を映し出しながらも未来的。
モダンなフューチャリズム。
彼のようなアーティストと仕事をすることが出来てとても嬉しいよ。
- DJ HELL (International Deejay Gigolo Records)

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m-flo – NEVEN / CD Cover / rhythm zone / 2013

YOSHIROTTENとはかれこれ10年以上の付き合いで、色々とお世話になってきました。
現場の思想をリアルにキャプチャーし、独特のデザインに落とし込む彼の世界観は唯一無二だと思います。
- VERBAL (m-flo, AMBUSH®)

この作品集には彼の頭の中のポップな脳~ンが詰まっています。
- 5IVE (COS/MES)

独自の目線で鋭角に時代を見つめ創り出されるヨシローの作品は、
エッジー且つエレガントな小宇宙、ボサボサ頭の脳内コスモ・・・
柳川 荒士 (JOHN LAWRENCE SULLIVAN)

じぇじぇじぇ Super dope. To be continued. PIMP OR DIE.
- Yoshimitsu Umekawa(Photoghrapher)

キャプチャ

GAS BOOK 28 / p54-55

やっぱすげえなー。ちょういいね。作品できたら欲しいよxx
- THE LOWBROWS

YOSHIROTTENのつくるモノは、部屋にも飾りたくなる。
1番イケてるビジュアルをつくれる人だと思っているから
ずっとジャケをつくってもらっている。そういう感じです。
- DJ KYOKO

僕たちはいつだって、地球上のあらゆるところに居る友人たちの
クリエイティブな作品にインスパイアされて、刺激されてるんだ。
この新しいGAS BOOKも、お気に入りのアーティストの1人であるYOSHIROTTENの
無限の才能を証明してくれる作品集として、オフィスのフロントローに誇らしげに座ってもらおうと思ってるよ。
- Insight (Sydney)

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Smile Mirror Ball, Parsonal Work, 2011

煙舞い非常ベル鳴り響く中撮ったMVは、最高の思い出。大好きです 。
(オカモトショウ)

YOSHIROTTENさんの作品を見ると、「このデザインどうやって思いついたんだろう?」とか
「どういう方法で撮ったんだろう」とかすごく考えこんじゃうのです。
それってステキなことですよね。
(オカモトコウキ)

YOSHIROTTENさんの印象は凄く物静かで、とてもあんな飛んでる作品を作る
ような人には思えないんです(いまだに)。でもあれかなぁ、俺が知らないだけかなぁ、本性を。
「もっと知りたい」 と思わせてくれる人って、最近いないからなぁ。
すげーなYOSHIROTTENさん。
(ハマ・オカモト)

アンニュイな雰囲気だけど、いつも事務所に遊びに行くと、コレおもしろいよ~と言っていろいろ本棚から出して見せてくれる、意外と面倒見の良いお兄ちゃんです。
またよろしくお願いします。いつもありがとうございます。
そしてこれからも、、、Dear FRIENDS 宇宙↑↑
(オカモトレイジ)
- OKAMOTO’S

NEWS: GASBOOK 29 KATSUYA KAMO 発売決定

Atmosphereは、ヘアデザイナー・加茂克也 作品集
「GASBOOK 29 KATSUYA KAMO “100 HEADPIECES”」の発売、
ならびにラフォーレミュージアム原宿にて開催される同アーティストによる個展
、
「加茂克也展 ‘100 HEADPIECES’ ~世界のランウェイで異彩を放つ、
日本人ヘアデザイナーの脳内世界。」の開催をお知らせ致します。

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世界のランウェイを魅了したヘアデザイナー加茂克也氏の、これまでのヘッドピース作品の
集大成の中から本人により厳選された100点程を収録し、世界初公開となる加茂克也氏の
アイディア源が詰まった、制作過程を覗く事が出来る秘蔵ファイルの一部も収録。
カール・ラガーフェルドをはじめ、フェンディ、渡辺淳弥、高橋盾などの、
世界のトップデザイナーが加茂克也を指名する秘密がこの本で明らかになります。

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GASBOOK 29 KATSUYA KAMO “100 HEADPIECES”
発 売 日 : 2013年11月2日(土)
定  価 : 3,500円(税抜) 3,675円(税込み)
頁  数 : 100ページ
版  型 : 横 23.2cm × 縦 30.2cm
協  力:mod‘s hair、株式会社ラップネット
デザイン:長嶋りかこ
※11月2日より‘加茂克也展’ラフォーレ原宿会場、HELLO GASSHOPにて先行販売

「加茂克也展 ‘100 HEADPIECES’
~世界のランウェイで異彩を放つ、日本人ヘアデザイナーの脳内世界。」
主  催:ラフォーレ原宿
企画制作:ラップネット、ガスアズインターフェイス
協  力:mod’s hair
会  場:ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)
会  期:2013年11月2日(土)~18日(月)
入 場 料:500円
※小学生以下およびラフォーレカード会員は無料
時  間:11:00~20:00
お問合せ:03-3475-0411(ラフォーレ原宿)
ウェブサイト:http://www.laforet.ne.jp
イベントサイト:http://www.lapnet.jp/event/event_l131102/

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会場では、ファッションショーやシューティングなどで使用された100点以上のヘッドピースを展示するほか、創作現場であるアトリエを再現した空間、創作過程を垣間見ることのできるポラロイドブック、ファッションショーの映像などを公開。さらには、プライベートな時間に制作している約70点の
オブジェや、蒐集したヴィジュアルのスクラップブックもあわせて展示いたします。

この貴重な機会に是非会場で作品をご覧下さい。

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::加茂克也 KATSUYA KAMO プロフィール::

1988年、モッズ・ヘア所属。1990~1992年、渡仏。
帰国後、ファッション雑誌を中心に広告やショー など幅広く活躍。
1996年からJUNYA WATANABE COMME des GARCONS、1997年からUNDERCOVERのパリコレクションを現在も手掛けている。2003年、毎日ファッション大賞グランプリを受賞。 2005年からは活動の場を海外に広げ、VOGUE ITALIA、VOGUE PARIS、THE NEW YORK TIMES MAGAZINE、DAZED&CONFUSEDなどの一流モード誌やWallpaper* Magazineなどのアート誌でも活躍。2008年以降はFENDIのミラノコレクション、CHANELのオートクチュールショーやFENDI、 CHANEL、KENZOなどのキャンペーンビジュアルを手掛ける。現在も東京、ニューヨーク、パリを中心にグローバルに活動。

EVENT: HIGH5 3 開催のお知らせ

2010年1月23日(月 – 祝日)にクリエイティブポータルサイト[HITSPAPER] が主催するデザインカンファレンス[HIGH5 3]が開催されます。
Design conference HIGH5 3 run by creative portal site HITS PAPER will be held on 23rd of January 2010.

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開催日時 : 2010 月1 月23 日( 土) 12:00~19:00 ( 予定)   
開催場所 : 横浜大さん橋ホール
定 員 : 400 名
入 場 料 : 4,000 円( 税込) HITS PAPERオンラインショップにて販売
主 催 : HITSPAPER (antenna7.com)
協 賛 : アドビ システムズ 株式会社
オフィシャルHP : http://www.high5.jp/
以下プレスリリースより:
今回のHIGH5 3 のテーマ「ガラパゴス」です。
テクノロジーの発達やグローバリズムによって、私たちの取り巻く環境が急速に変遷しています。世界規模で世界基準・規格が求められ、フラット化の波が様々な業界の淘汰を促します。日本で「ガラパゴス」というと世界規格から、はずれた携帯市場を指す言葉として、どちらかと言えばネガティブなワードとして使われていますが、自然界を鑑え見れば、多種多様な生態系ありきで、各々が存在する事が、摂理として整然とサイクルの美しさを形成しているように思います。私達、モノ作りをする業界の中でも、このような影響を多く見受けられる中で、独自の進化を遂げ、驚くべきクリエーションの光を放ち続けるクリエーターがいます。
今回のHIGH5 3 のテーマは、その独自の進化を遂げたプロセスやその独創性を読み解きます。
Briefing from press release :
The theme of HIGH5 3 is “Galapagos”.
The environment around us is changing rapidly by the globarism and the development of technology. The wave of flat pattern shakeout different market because of idea of the world standard or specification which caught us. When we talk about “Galapagos” in Japan, it may sound negative word because it implicate deviated mobile phone market. However, “Galapagos” in nature is ecological scheme of different creature. It is forming beautiful shape of cicle and living as providence of many different life together. In the market of creativity, this kind of bad effect has been seen around. But within this situation, there are creators who is accomplishing their own progress and show us astonishingly creative impact.
それぞれのスピーカーに関して:
About LAB Rockwellgroup
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LAB は、N.Y. に本拠を置く建築デザインスタジオ「ロックウェル・グループ」が発足させ、250 人にも及ぶクリエーターの育成機関から生まれたインタラクション・デザインチーム。建築学をベースとしたインタラクションオブジェクト・環境構築や、ソフトウェア、テクノロジーソリューションプロバイダー構築を手掛ける。そのツールにはRFID、UPC スキャン、ビデオプロセッシング、ソナー、LED、ワイヤレスコミニケーションなど多岐に渡る。
The LAB is Rockwell Group’s digital interaction design team. The ambition of the LAB is to explore, experiment, and demonstrate interactive experience augmented with digital technology in objects, environments and stories. This activity includes: in house design and creation of interactive environments/objects, scripting software, science and technology consultation, and maintaining networks of technology solution providers. Their toolkit includes working with custom hardware and software for RFID, UPC scanning, video processing, sonar, capacitance, shape memory alloy, LED and lighting technologies, wireless communications, and screen based dynamically composited animation. The LAB embeds sensing and reactive technologies into things and places to create narratives that give people deeper and more valuable experiences.
lab.rockwellgroup.com
About Lieko Shiga
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1980 年愛知県生まれ。2004 年Chelsea College of Art and Design 卒業。現在ベルリン在住。写真家。自身の周りに実存する人物や環境を、自らが生み出す虚構を
織り交ぜ、記憶よりも確実な記録として残す。特定の地域や住民へフィールドワークを行い、写真撮影を構成していく手法を使う。2008 年に木村伊兵衛写真賞、
2009 年に国際写真センター第25回インフィニティアワード新人賞を受賞するなど、国内外で注目されている。
Lieko Shiga was born in Aichi in 1980. Graduated from Chelsea College of Art and Design, now she is living and working in Belrin as a photographer. She remain the certain record rather than memory by mixing the myth she creats and the people or circumstance surround her. She does fieldwork of the specific area and the citizen, and uses technique to makeup photo shoot. She start to garner attention after the awarded prize of Kimura Ihei Commemorative Photography Award Show in 2008 and Infinity Award / Young Photographer, International Center of Photography, NewYork in 2009.
www.liekoshiga.com
About Klein Dytham architecture:
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Alpha Tomamu Towers/ Daici Ano
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Ukishima Ai Cafe/ Daici Ano
アストリッド・クラインとマーク・ダイサムは1988 年に来日、1991 年にクライン ダイサムアーキテクツ(KDa)を設立しました。以来、建築、インテリア、イン
スタレーション、その他、幅広いデザインフィールドで活動し、西洋と東洋の文化・感性をうまく融合させながら、独自の視点で日常にありふれたものにも常に新た
な価値観を生み出しています。また、2003 年に始めたトークイベント「ぺちゃくちゃないと」は、今や世界各国の250 以上もの都市で、20 スライド×20 秒の共通
フォーマットで展開され、デザインカテゴリーや国境といった境界を越えて、多くの人々に親しまれています。
Klein Dytham architecture (KDa) is a multi-disciplinary design practice active in the design of architecture, interiors, and public spaces and installations. Established by Royal College of Art graduates Mark Dytham and Astrid Klein in Tokyo at the dawn of the 90s, KDa is today a multi-lingual office with an increasingly visible international profile and client list.
KDa`s base in Tokyo provides constant source of inspiration and creative energy. The Japanese thirst for the new, a sensitivity to material and detail in crafting, and an ever-changing urban environment nourish KDa`s ideas and production.KDa spans east and west, offering the freshness of vision that only an outside perspective can bring.
www.klein-dytham.com
About Toru Nagahama:
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1980 年生まれ、2005 年大学院Royal College of Art Communication Art & Designs卒業。現在ロンドン在住。クリエイティブスタジオHi-reS! にて、デザイナーとして働きながら個人で写真を中心とした作品を制作、展示。日々の中のレイアウト。イメージ、アイデア、価値観の再配置。そして写真の遊戯性をテーマにプリン
ト、本、インスタレーションを制作。
Toru Nagahama is Born in 1980. He studied in Communication Art & Design at Royal College of Art, London. Now, he is living and working in London. After graduating the school, he has been carrying on his career at the creative agency Hi-Res!, while continuing his exploration of photographic media as an artist. The unique and witty installations he creates with sculptures, objects and prints are unlike to anybody else’s photographic practice. Nagahama also experiments with books as a form of presentation, and his handcrafted books attracted many people.
www.tnghm.com
About SHIMURABROS.
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ユカ&ケンタロウによる姉弟ユニット。英国 セントラル・セント・マーチンズ 大学院 映画・舞台芸術学部卒業。株式会社ピクト撮影部勤務を経て独立。新たな映像装
置の発明によって既存の枠をこえたイメージの実体化を企てる。企業とのコラボレーション、パブリックアートなどその活動は多岐に渡る。カンヌ及びベルリン国際映
画祭での上映をはじめ、ロンドン、パリ、プラハ、ウィーンなど、国外にも作品発表の場を広げている。
A sister / brother artist duo , Yuka and Kentaro graduated from Central Saint Martins MA Scenography and enterd PICT. They became independent after a while and create works of motion images in formats such as media art, film and installation. A new expression of imagery through their new inventions. Their activity has variety from collaboration with companies to public art. They showed their work in international film festival include Canne and also in the other countries such as London, Paris, Plague, and Wein.
www.shimurabros.com
About Naoki Ito (W+K tokyo):
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メディアにとらわれないキャンペーン戦略、TVCM、コピー、アートディレクション、インタラクティブ、 PR など、その活動領域を広げている。 ADK、GT を経て
2009 年11 月より、ワイデン+ケネディ トウキョウ代表。 2007 年から2009 年のカンヌ国際広告祭では、日本人最多の5 つの金賞(GOLD LION) を含む10 のライ
オンを獲得した。また、2009 年のカンヌ国際広告祭では、相模ゴム工業のLOVE DISTANCE で、日本として13 年ぶりに、TVCM 部門で金賞を獲得。アドフェス
ト( アジア広告祭) では、3 年連続でグランプリを獲得中。ここ3 年で、国内外の広告賞・デザイン賞で、85 の賞を受賞している。TCC 会員。NY ADC 会員。
ONE SHOW 会員。 9/17 に最新著作”「伝わる」のルール” を上梓した。
Naoki Ito is actively working on different media include, Strategic Campaign, TVCM, copy, art direction, interactive media, PR. He entered the third largest advertising agency in Japan, ADK, and worked as Sales Promotion Planner and Account Planner. In 2003, he became Creative Director. After receiving a number of awards, he joined GT, a leading Japanese creative boutique, in July 2006. Recent clients have included Nike, Microsoft and Coca-Cola. Since 2005 he has won Gold, Silver, Bronze at the Tokyo Interactive AD Awards, Asia Pacific AdFest Silver, a One Show Interactive Merit award, and was a Future Marketing Award Finalist at the LIAA. He has served on the jury of the 2006 Clios and is also a judge at the One Show Interactive 2007. Recent works include Nike NIKEiD, “NikeCosplay,” and Microsoft XBOX “Interactive Wall Big Shadow.”
www.wktokyo.jp
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EVENT: “SHOOT” Photography of the Moment

—カメラが捉えた一瞬が語ること—
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11月26日より渋谷パルコファクトリーにて開催される写真展「SHOOT:Photography of the Moment —カメラが捉えた一瞬が語ること—」の紹介を致します。
Atmosphere would like to introduce the photography exhibition called “SHOOT: Photography of the Moment” which will be held at Parco Factory Shibuya from 26th of November.
本写真展は、今年9月に元『TOKION』編集長ケン・ミラーがRizzoli New Yorkより出版した写真集『SHOOT:Photography of the Moment』の出版記念イベントとして、9月17日にニューヨークNew Museumにて開催されたレセプションを皮切りに、世界各地へ巡回する企画で、東京会場としてパルコファクトリーでの開催が決定致しました。
This exhibition is a relase event of the photography book “SHOOT: Photography of the Moment” released by former editor in chief of TOKION magazine Ken Mirror through Rizzoli NY. Start by 17th of Sep at New Museum NY, the exhibition is going around the world and Parco Factory is the place to introuce it`s lauch in TOKYO.
同写真集は、90年代から現在、そしてこれから活躍する写真家26名による約200点もの作品を、フォトグラフィーの流れを踏まえつつドキュメント形式におさめたもので、その中からセレクトされた作品に未掲載作品が加えられた約60点の作品がパルコファクトリーでは展示されることとなります。
This book is featuring the stream of photography from 90S till now as well as up-coming potographers. The number of artists picked up for this show is 26 people and works are more than 200pcs. Not just the stream of photography but also form of documentary is taken in to this book. Out of all the beautiful works, Parco Factory will show selective works of 60pcs while this show.
また、11月28日(土)には同会場にて15:00からケン・ミラー×後藤繁雄のお二人によるトークイベントも開催されます。
From 15:00 on 28th Nov, Ken Mirror and Shigeo Goto`s talk event will be held in the same place.
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TOP Left: “New`Yea`s Eve” / Right: “This Coming Finery”
BOTTOM Right:”Are Plant`s People Too”
©courtesy of the artist and Gallery Side2
BOTTOM Left:”Skips”
©Courtesy of Mark Borthwick
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©Courtesy of Juergen Teller
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©Courtesy of Engstrom and Gun Gallery,Stockholm
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Tim Barber © Courtesy of Tim Barber
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Stephen Shore / Nan Goldin / Walter Pfeiffer / Boris Mikhailov / Wolfgang Tillmans / Juergen Teller / Mark Borthwick / Ari Marcopoulos / Hiromix / Glynnis McDaris / Linus Bill / Jason Nocito / 長島 有里枝 / Tim Barber / Pe ter Sutherland / J H Engstrom / Dash Snow / Kenneth Cappello / Louise Enhorning / Michael Schmelling / Nacho Alegre / Ola Rindal / Paul Schiek / Madi Ju / Jaimie Warren / Thomas Jeppe
などの名立たる26名の写真家が参加した本写真展は、見逃せない展覧会となることは間違いなく、貴重なトークが聞けるまたとない機会となるイベントにも多くの注目が集まるでしょう。
We can not miss this exhibition to see so many out standing photographers works, so as the talk show. It is worth checking!
また会場では、4名のフォトグラファーの各プリント入り『SHOOT:Photography of the Moment』スペシャルエディション限定20冊、展覧会ポスター、写真作品、参加フォトグファーによる出版物の販売も行われ、作品を見て、トークを聞いて、モノを手にすることが出来るといった盛り沢山の内容となっています。
In the exhibition, there will be a set of prints of 4 photographers in edition of 20, poster, photography work, Book of participating photographers available to purchase.
注目の本展覧会に、是非足を運んでみてはいかがでしょう。
Please come and check out the show!
Bullet in by Yuma Ookubo
会 場:パルコファクトリー(渋谷パルコパート1・6階)
    東京都渋谷区宇田川町15-1
    03-3477-5873
会 期:2009年11月26日(木)〜2009年12月14日(月)
    10:00〜21:00(最終日は18:00まで)※入場は閉場の30分前まで
入場料:一般500円 学生300円 小学生以下無料
主 催:パルコ
企 画:Ken Miller、GALLERY TARGET
協 力:RCKT/Rocket Company*、G/P Gallery、en one tokyo
展示協力:GALLERY SIDE 2、hiromiyoshii、SCAI THE BATHHOUSE、WAKO
WORKS OF ART
トークイベント:チケット(500円)は11月26日(木)より会場にて発売。
        (電話予約可能:03-3477-5873)
※ トークイベントチケットにて展覧会も入場可能
         (詳細はHPにて)
URL:パルコファクトリーwww.parco-art.com   ギャラリーターゲットhttp://www.gallery-target.com/

EVENT INFO:SHOHEI TAKASAKI exhibition “splithead” mini tour

アトモスフィアでも取りあげた、9/12~9/18の期間青山PLSMISにて大盛況のうちに幕を閉じたSHOHEITAKASAKIエキシビジョンが小さな旅に出ます。その名も、SHOHEI TAKASAKI exhibition “splithead” mini tour。今回、PLSMISで行われたエキシビジョンを通して、作家として益々成長を遂げているSHOHEI TAKASAKIの今後の動きが見逃せません。
The exhibition of SHOHEI TAKASAKI will go around on a small trip. It`s called “SHOHEI TAKASAKI exhibition “splithead” mini tour”. If you are living around this area, please pop in to see his work!!
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EVENT INFO:
原宿BEAMS Tを皮切りに、BEAMS street 心斎橋店、Ciaopanic原宿店、横浜gallo the living(期間未定)を巡回します。
それぞれのスペースで面白いプロダクトも販売する予定です。展示会を見逃した方は、是非この機会に足をお運びください。
There will be a products of SHOHEI`s work. Worth checking!
BEAMS-T 原宿店
期間   10/26(月)~11/3(火)
所在地  東京都渋谷区神宮前3-25-15 1F
電話番号 03-3470-8601
営業時間 11:00~20:00
定休日  不定休
BEAMS street 心斎橋店
期間   11/7(土)〜11/16(月)
所在地  大阪府大阪市中央区西心斎橋2-10-24 プレビュービル1F・2F
電話番号 06-6214-7005
営業時間 11:00~20:00
定休日  不定休
Ciaopanic 原宿店
期間   11/20(金)〜12/27(日)※
一部変更になる場合があります。
所在地  東京都渋谷区神宮前6-12-22 秋田ビル1F
電話番号 03-5774-7941
営業時間 11:00~20:00
定休日  不定休
詳しくは www.shoheitakasaki.net まで。

EVENT: WARP 20th anniversary BOX SET

Atmospher blog is happy to announce the release of Warp 20 (box set) to commemorate its 20th anniversary celebrations. It is a deluxe special-edition of music and art.
atomosphereでは、Warpレコードから発売されるボックスセット『Warp20』のリリースに関する情報をお伝えします。このボックスは、音楽とアートがつまった20周年記念のレコードのデラックス版です。

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Titled Warp20 (Box Set), the package features new songs, covers and re-edits, older previously unreleased material from Warp artists, tracks selected as some of his personal favorites by co-founder Steve Beckett and the top ten pieces voted for by Warp fans (twenty thousand personal stories and messages about Warp songs were left by the public, the best of which will appear in the artwork). It also includes a beautifully produced book showcasing the label’s rich design history, along with an exclusive hour-long mix and a locked-groove vinyl set.
名前は、Warp20と名付けられており、新曲、カバー曲、以前にWarpのアーティストが手がけた未発表のサンプル、共同創設者であるSteve Beckettのフェイバリットソング、Warpファン(一般の人々から集められた2000通の個人的な思い出やメッセージのうちベストのものがアートワークに反映されます)の投票によって選ばれた曲トップ10などを含みます。また、このボックスセットには今までにWarpが手掛けた歴史あるlabelデザインがかなりつまっており、それを紹介する豪華な装丁の本、未収録のミックス版、Locked-Grooveのvinylセットも付いています。Warp好きにはたまらない一作となっています。
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Warp20 (Box Set) has been art directed and designed by YES, the photography is by British photographer Dan Holdsworth.
YES: http://www.yesstudio.co.uk/
ボックスセット、Warp20はYESによって監修、デザインされ、写真は英国のフォトグラファー、Dan Holdsworthによって撮影されています。
The photography of the ever evolving mobius strip is taken in and around Sheffield, the birthplace of the label, and London, the labels current home.
写真はlabelの故郷であるSheffieldと現在の拠点であるLondonにて撮影されました。
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ABOUT YES
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YES is a London based commercial art studio founded in 2004. Our methodology is ideas led, and informed by the individual characteristics of each commission. A distinctive approach to typography and image making has earned the studio a reputation for engaging, well-crafted work. The studio’s diverse output includes projects for publishing, music, art, fashion and broadcasting clients. These projects include the design and art direction of books, record sleeves, identity and branding, printed matter, websites and title sequences. Non-commissioned work by YES includes an ongoing series of editions, available through http://www.yesstudio.co.uk/
YESは2004年に設立されたロンドンを拠点に活動するコマーシャルアートスタジオ。我々の方法論は各依頼の持つ個々の特質によってもたらされるアイデア、といえます。斬新なアプローチによるタイポグラフィーとイメージ制作はこのスタジオが丁寧に創られた作品を提供することができるということを証明し
ました。出版、ミュージック、アート、ファッション、そして放送関係のクライアントなど様々な分野に関わっています。これらの仕事はデザイン、本のアートディレクション、レコードの帯、ブランディング、プリント、ウェブサイト、タイトルシーケンスなどを含んでいます。YES自身によるノンコミッションのプロジェクトの一つである編集作品群はオンラインでチェックすることができます。
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YES is headed by Simon Earith. Prior to founding YES he was a creative director of design consultancy Blue Source. His projects frequently feature in international design publications, accolades include a GRAMMY nomination for the album campaign art direction for the band Dirty Vegas, and a BAFTA for TV title sequence and graphics for Channel 4 show Banzai.
YESはSimon Earithをリーダーに活動しています。YESを設立する前はデザインコンサルタント会社Blue Sourceでクリエイティブディレクターを務めていました。彼のプロジェクトは度々国際的なデザインの発表の場ーDirty Vegasのアルバムキャンペーンのアートディレクションのグラミー賞ノミネート、チャンネル4の番組Banzaiの為のタイトルシーケンスの英国アカデミー賞受賞などーにフィーチャーされています。
James Musgrave joined YES in 2008 after graduating from Central Saint Martins. Prior to joining YES he won the commission for the art direction of Louis Vuitton’s Christmas windows in 5th Avenue, NYC; Canton Street, Hong Kong and Omotesando, Tokyo. The project was profiled in British Vogue and won a Wallpaper* design award in 2007.
James Musgrave はCentral Saint Martinsを卒業後2008年よりYESに参加。彼はYESで活動する以前にNYの5th Avenue、香港のCanton Street、表参道で行われるルイ・ヴィトンのクリスマスウィンドウの
アートディレクションのコミッションを獲得しています。このプロジェクトはブリティッシュヴォーグの中に収録され,2007年度のWallpaperデザインアワードで受賞しました。
ABOUT DANIEL MASON
Daniel Mason is a writer and specialist in printing and packaging techniques. As the company Something Else he continues to consult, source and produce innovative projects for the world’s leading graphic designers and design groups facilitating creativity with material & process.
Daniel Masonはライターであると共に印刷とパッケージングテクニックのスペシャリストでもあります。ロンドンをベースに活動するカンパニー”Something Else”の顧問として彼は世界を代表する創造力豊かなグラフィックデザイナーやデザイングループに対し革新的なプロジェクトを提供し続けています。
Past and present clients include Levi’s Damian Hirst, Nike, adidas, Bathing Ape, Boots No.7, Unilever, Diageo, Virgin Records, Warner Music, Top Shop and Microsoft to name a few. The list of design companies is endless. The work has encompassed consultancy on projects, sourcing along with print management and production
過去、そして現在のクライアントはごく一部を挙げるだけでも、リーバイスDamian Hirst、Nike、Adidas、Bathing Ape、Boots、No.7、Unilever、Diageo、Virgin Records、Warner Music、Top Shop、マイクロソフト社などなど、数えきれないほどのリストがあります。プロジェクトは印刷マネージメントとプロダクションを原点にしながらコンサルタントも兼ねて進められます。
Please note that the work of Something Else has also been exhibited in Japan. In 2008 he was nominated for Designs of the Year for Monograph, a booklet that appeared in Creative Review.
Something Elseの作品は日本でも展示が行われています。2008年に彼はモノグラフのデザインオブザイヤーにノミネートされ、マガジンCreative Reviewにてブックレットが扱われています。
He is a regular contributor to +81, Atmosphere and Creative Review magazines along with writing and editing the book Experimental Packaging. He has also written books about the design groups Big Active, Blue Source, Tomato, Tom Hingston, image makers Warren du Preez & Nick Thornton-Jones and the illustrator Julie Verhoeven as part of the Japanese published Gas Book series. He also researched the book Designed by Peter Saville along with assisting in the curation of the Peter Saville Show, a retrospective exhibition of his work, originally held at the Design Museum in London.
彼はExperimental packagingという本のライティングや編集を手がける傍ら、+81、Atmosphere、マガジンCreative Reviewにてコントリビューターも務めています。また、デザイングループのBig Active、Blue Source, Tomato, Tom Hingston, 画像作家のWarren du PreezとNick Thornton-Jones、Gas Bookのシリーズの一環としてイラストレーターのJulie Verhoevenなどに関して本を書いています。また、ロンドンのデザインミュージアムで開催されたPeter Savilleの回顧展のキュレーションのアシスタント並びにそれと平行して手がけたPeter Savilleによってデザインされた本のリサーチも行いました。
He has a large archive of printed processes, materials of packaging along with a broad and thorough database of suppliers and manufacturers both here and abroad. His new book, Materials Process Print has recently been published by Laurence King.
膨大な量の印刷工程のアーカイブと、国内外の供給先と製造元の全般的なデータベースを伴ったパッケージングのマテリアルを有しています。彼の最新の『マテリアルがプリントされるプロセスの本』が、ローレンス・キングによって出版される予定です。
Something Else is based in London
Something Eleseはロンドンをベースに活動しています。
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ABOUT WARP 20 BOX:
Warp20 (Box Set) comes beautifully packaged in a 10 inch square slipcase wrapped in charcoal Buckram embossed paper with tipped-on gloss-laminated cover photograph. It includes:
Warp20(ボックスセット)は、グロスラミネート加工写真のプリントされた黒いバクラム(布)をあしらった10インチ四方の紙で作られた豪華なケースに収められています。内容は以下の通り。

Warp20 (1989-2009) The Complete Catalogue: 192 page Book
・Warp20 (1989-2009)カタログ完全版:192ページ

10” square, 192 page full-colour, perfect-bound book. The complete-ist’s dream – a catalogue of artwork of every Warp release from it’s inception in 1989 to August 2009. Includes artwork from over 400 sleeves including work by the Designers Republic, Julian House, Build, Universal Everything and Kim Hiorthøy amongst others. Forward by Warp co-founder Steve Beckett. Black un-coated board cover with debossed and foiled typography.
10インチ四方、フルカラー192ページ。
完全主義者にとって夢のような、1989年設立当時から2009年8月までにWarpがリリースしたすべてのアートワークのカタログ。Designers Republic、Julian House、build、Universal Everything and Kim などによる400を超えるオビのアートワークも含まれている。黒いデボス加工、箔貼り文字の表紙。
Warp20 (Chosen): Double CD album
・Warp20 (Chosen): 2枚組CDアルバム

The definitive best of Warp on 2 x CDs. Ten songs chosen by you (Warp20.net), ten songs chosen by Warp co-founder Steve Beckett. Presented in deluxe case-bound 10” folder exclusively packaged for this box set. Your personal messages and memories from Warp20.net featured on pullout poster.
Warpのベスト盤CD2枚組。Warpファン(Warp.net)によって選ばれたベスト10曲とWarpの共同設立者Steve Beckettが選んだ10曲が組み込まれている。10インチサイズの特殊ケース入り。ファンのメッセージがプルアウトポスターに掲載されている。
Warp20 (Recreated): Double CD album
・Warp20 (Recreated): 2枚組CDアルバム

2 x CDs featuring twenty brand new cover versions of Warp songs by Warp artists past and present; including tracks by Autechre, Harmonic 313, Jamie Lidell, Plaid, Clark, Maximo Park, Seefeel, Luke Vibert and more… Presented in deluxe case-bound 10” folder exclusively packaged for this box set.
Autechre, Harmonic 313, Jamie Lidell, Plaid Clark, Meximo Park, Seefeel, Luke Vibert など他多数の過去、現在のWarpのアーティストの20曲のカバー曲集。10インチのケースによる特別盤。
Warp20 (Unheard): Triple 10” Vinyl
・Warp 20 (Unheard): 3枚組10インチレコード

Secret treasures newly rediscovered from the Warp vaults. Unheard and rare tracks by Boards of Canada, Autechre, Broadcast, Elektroids and others cut to 3 x 10” vinyl. Housed in uncoated card sleeves with debossed typography. Vinyl exclusive to Warp20 (Box Set).
Warpの倉庫から新たに発見されたBoards of Canada, Autechre, Broadcast, Elektroidsなどの未発表曲、レア曲をカットして3枚組10インチレコードに収めている。デボス加工されたタイポグラフィーを使ったカードとともに。
Warp20 (Elemental): CD album
・Warp20 (Elemental): CDアルバム

Specially-commissioned hour long piece by re-edit master Osymyso, made from sections, samples, and fragments of Warp music from the last 20 years. Exclusive to Warp20 (Box Set) and presented in deluxe case bound 10” folder.
re-editマスターOsymysoに特別に依頼をして20年間のWarpの曲のセクション、サンプルなどを使用して作り上げた1時間の編集盤アルバム。ボックスセットの特典。10インチサイズの特殊ケース入り。
Warp20 (Infinite): Double 10” Vinyl
・Warp20 (Infinite): 2枚組10インチレコード

2 x 10” vinyl cuts of hand-picked locked-groove loops from Warp tracks. Four sides of loops for mixing fun. Exclusive to Warp20 (Box Set) and housed in uncoated card sleeves with debossed covers.
Warpの作品の中からカットされたロックトグルーブ・ループ集。ミキシングファンのための4サイズのループ集。Warp20の特典。デボス加工されたタイポグラフィーを使ったカードとともに。
The box set is available to preorder now from
ボックスセットの予約はこちらからどうぞ
http://bleep.com/index.php?page=dynamic&module=warp20boxset
It will be in selected stores worldwide from the 28th September.

Warp20 is also being celebrated with events in major cities worldwide.
Warp20 (New York) and Warp20 (Sheffield) will take place in September:
また、Warp20の発売記念イベントを各国、各都市にて開催しています。
Warp20 (NY)とWarp20 (Sheffield)は9月開催予定。
http://warp.net/records/warp20/warp20-new-york
http://warp.net/records/warp20/sheffield
Warp20 (Tokyo) will take place in November featuring:
Battles
Chris Cunningham
!!!
CLARK
Flying Lotus
and many more

18 or older only. ID check required.
18歳以上のみ参加可。IDチェックが必要です。
Tickets 8500 yen adv.
Tickets (pre-order) at Ticket Pia
Aug 17 (mon) 12:00 Aug 24 (mon) 18:00 *Japan time

http://pia.jp/piajp/v/warp20th/

チケットの予約はチケットぴあにて。
8月17日(月)12:00 / 8月24日(月)18:00
http://pia.jp/piajp/v/warp20th/
Tickets will be onsale from Sep 5 (sat)
チケット購入は9月5日(土)より開始。
for more information
お問い合わせは下記まで。
http://www.electraglide.info/top.html
www.beatink.com/
Warp20 (Tokyo)は11月を予定しています。
参加アーティストはBattles, Chris Canningham, !!!, CLARK, Flying Lotus他多数。

EVENT: FIRST SOLO EXHIBITION OF SHOHEI TAKASAKI “splithead”― en one tokyo presents

BOOWY、DJ BAKUなど数々のアーティストのアート・ディレクションを手掛けてきたSHOHEI TAKASAKI初の展覧会”splithead”がen one tokyo主催で開催されます。Atmosphereでは、展覧会の告知とともに彼の作家活動に注目していきたいと考えています。
Atmosphere would like to feature and focuse on the Japanese Artist SHOHEI TAKASAKI`s first solo-show presented by en one tokyo in September. SHOHEI has been working on numerous projects for musician such as BOOWY and DJ BAKU.
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ABOUT splithead
 ”splithead”と題された本展では、ペインターとして自身のアートワークを発表するSHOHEI TAKASAKIと、アートディレクター/デザイナーとして音楽パッケージを中心にデザインを制作してきたSHOHEI TAKASAKIの2対の表現を、彼のこれまでの代表作品を中心に、デザインワークの原画も含め一挙に展示される模様。また本展の為に描き下ろした新作を含むSHOHEI TAKASAKI初の展覧会です。
In the exhibition named as “splithead”, SHOHEI will show two types of work he did in the past. One is art work as an artist and the other is the work he did as an art director / deisgner through the package design work for music. In this exhibition, he is focusing on these two different aspects he has in his art practice and will show all of his original works as well as his master piece. Also, there will be his latest work which he is working on lately and this is first solo show for him.
Promotion movie of “splithead”

SHOHEI TAKASAKIの作品の特徴は、様々な表情を持った個性的なキャラクター。かれらを描く力強いライン、そしてかれらを活かす大胆な色使いは他に比類ありません。
The characteristic point about his work is the unique character which often appears in his work. There is no other work like his which contains strong line and the adventurous way of using the colors to espress these characters.
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ほぼすべての作品に登場するそのキャラクターたちは彼の(私たちの)日常から生まれます。死や老いを象徴する骸骨や憂鬱な目をした牛人間など、それらは「今、それだけが全て。」という彼のアイデンティティの逆説的な表現であり、力強く日々を歩んでいくための、自戒のシンボルとしての意味が込められています。
The character which appears in his work came out from his (our) daily life. The big ox man with doleful eye and the skeleton bones are representing the death and the approach of the old age. These symbols are paradoxical expression of SHOHEI`s to his identity of “Now, that is everything.”. He is using these characters as symbol of self-reproach in order to live on strong.
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会場: PLSMIS
住所: 〒107-0062 東京都港区南青山4 -17-4-1F
会期: 9/12(土) – 9/18(金) 営業時間11:00 – 19:00
TEL : 03-6459-2251
問い合わせ:en one tokyo Tel : 03-5431-1683 西本 / 新井
http://www.plsmis.com
・opening reception
9/12(土) 19:00 – 22:00
・talk show
「SHOHEI TAKASAKI x 針谷建二郎(ANSWR.INC) x 西本将悠希(en one tokyo)」
9/18(金) *時間未定 (入場料無料)
・closing party
9/18(金) 19:00 – 22:00
COMMENTS FROM PEOPLE
西本将悠希 (en one tokyo, Director)
私は、彼の作品に音楽パッケージを通じて初めて出会いました。その才能に惚れ本人と出会い、気持ちの交換をしたとき、私の中で、彼の描く線はより力強く、赤は燃え上がり、黒はより深く輝きを放ちました。「splithead」会場に是非足をお運び頂き、この機会にSHOHEI TAKASAKIの魅力を存分に味わってください。
I met his work when I saw the music package. I fall in love his talent and went to meet him. When I exchange the feeling, the line he drew became stronger, the color of red got fired up, and the black blazed out deeply, inside me. I would like everyone to visit and see the “splithead” to enjoy his works.
西野愼二郎 (Calm & Punk Gallery / Gas As I/F Co., Ltd, Director)
是非 視てもらいたい「線」です。もちろん色も形も面白い。でも、すごく潔く描かれている「線」の響き合いに引きつけられるのです。肖像画の襟と牛の輪郭は、自由奔放に迷いなく描かれている。完全に手癖なのだろう。『なんで?』 襟と牛が手癖なの?これから彼が、自身の内面から見つけ出す題材を手癖にしていくのが凄く楽しみなのです。私は、多分、愛おしいもの素直に愛おしいと言える彼と、彼の中のミノタウロスが、凄く怖い。
I would like everyone to see this “LINE”. Of course, the color and the shape is also interesting. But I am intrigued with the “LINE” which is effecting to each other. The face line of the big ox and the collar in the portrait which is drawn uninhibitedly without any hesitation. It is probably his hand mannerism. I wonder “WHY?” Why collar and the big ox? I am looking forward to see what kind of subject matter will come out next in his art practice, from his insight. I am scared of his honesty of saying what he truely love and the Minotauros inside him.
坂口真生 (H.P.FRANCE, Director)
同じ時代、同じ場所には同じ匂いが漂い、匂いを求めて路を探しさまよう。振り返ったとき、彼と路ですれ違えて良かった、そう思える表現者の一人だ。
People look for fume and wondering around the street in the same era or same place while same fume smells. People will feel glad to meet with him on the street when you turn around. He is one of the artists that I feld so.
針谷建二郎 (ANSWR.INC / PUBLIC/IMAGE.LABEL, Art Director)
すごく昔に出会った表現者。何も持たざる当時から彼は一線を画したビジュアルを作ってた。音楽と共振することでしか得られない奇跡的なグラフィックリアリティ。今のショーヘイ君の活躍ぶりは感動的です。やっと時代が追いついてきた!
He is the artists who I met long time ago. From the early stage of his art career, he was already making a distinctive visual expression. his miracle graphic reality is only able to gain from the sympathy to music. I am very impressed with SHOHEI`s flourishing activity. Finally, the epoch is cathing up with you!
DJ BAKU (POPGROUP Recordings)
ショウヘイ、いつも有難う また飲もうね。
SHOHEI, Thank you always. Let`s go for a drink again.
愛樹 (TURTLE ISLAND / microAction)
自分の知ってる天才の一人。血みどろで生身の絵。自分の唄にもこんな部分がほしい。
He is one of the genius that I know of. Picture with the bloodyness and rawness. I want to have a element of this in my song.
奥村 大 (wash?)
ざまあみろって思う 誰に対してかもなんでなのかもわからないけど ざまあみろって思う
こいつの作品に触れた俺はいつもそんな混乱 それがすごく快感なんだよね
I think “Look at yourself”. I don`t know why and to who I think so. But I think “Look at yourself”. when I see his work, I always get confused like this when I touched his work. But that is pleasure, some how.
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ABOUT SHOHEI TAKASAKI :
ショウヘイ タカサキ について:

埼玉県出身東京都在住。アート・ディレクター / ペインター。SHOHEI TAKASAKIというネームで、これまでに数多くの音楽パッケージを中心にディレクションを担当してきた。
自身のパーソナルな作品、そしてデザインの世界における強力な作品を日本から発信する。WASHIO TOMOYUKIとのユニット”DARK FUNK SPOT”としても活動。
SHOHEI TAKASAKI is from Saitama. He lives and works in Tokyo as an art director and painter. He has done numerous project under the name of SHOHEI TAKASAKI. He mainly worked as a director of music package work. He is releasing his characteristic personal work and the strong design wrok from Japan to the world. He is also actively working as “DARK FUNK SPOT” with WASHIO TOMOYUKI as an duo unit.
http://www.shoheitakasaki.net
過去のSHOHEI TAKASAKI のAtmoshere記事:
The Past article about Shouhei on Atmosphere
http://gas.main.jp/atmosphere/2008/12/info_shohei_takasaki_bozo_at_r_1.html

EVENT: METAL CLUB 2

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何やらおきそうな必見EVENT!です。先着50名に井口弘史さんデザインのバッジがプレゼントされます!
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Moonwalk Records Present
“METAL CLUB” vol.2
@LOUNGE NEO

http://loungeneo.iflyer.jp/venue/

2009. 6.21. SUN
15:00 – 21:00
Genre: HR/HM
Cost: 1500yen/1Drink
DJ:
ROGER YAMAHA
黒田大介
HIROSHI IGUCHI
BLACK BELT JONES DC
BOBO JAMES a.k.a D.L
Special Guest: クボタタケシ
VJ: THE RKP a.k.a ROKAPENIS
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MySpace:
http://www.myspace.com/metalclubjapan
Links:
http://www.moonwalkrecords.com/topics/hello.html
http://www.myspace.com/bbjdc
http://www.rokapenis.com/1/
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EVENT: 『METHOD』 TALK SHOW

発信型メディアレーベル、PUBLIC/IMAGE.LABEL( パブリックイメージレーベル) による、『カケル』形式の体験型クリエイティブカンファレンス『Public/image.METHOD』のイベントのご案内。
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Public/image.METHOD とは、ANSWR Inc.が運営する発信型メディアレーベル、PUBLIC/IMAGE. LABELが主催する、クリエイター予備軍、クリエイティブプロフェッショナル、そしてデザインコンシャスな人々に向けた、『カケル』形式の新しい体験型クリエイティブカンファレンスです。
このイベントは、EDUCATIONとENTERTAINMENTの融合を試み、EDUTAINMENT という新しい経験を提供したいと考えます。楽しみながら学び、そして直接「体験」する事で、後まで印象に残るイベントを展開。その為、カンファレンスのセッションはエンターテイメント性の高い体験型のセッションと、エデュケーション性の高い、聞く型のセッションの両方をプロデュースします。
“METHOD”(メソッド)は「方法」や「方式」を意味する言葉。「PUBLIC/IMAGE.METHOD」は様々なジャンルのクリエイターの組み合わせを「×」方式でプロデュースし、意外性のある対談や、コラボレーション企画のプレゼンテーション、デモンストレーションやライブパフォーマンスを通し、新しい表現方法や方式が
発表されるイベントです。
第一回目のカンファレンステーマは「DiscoverMETHOD(方式の発見)」です。コラボレーションが生む新しい表現方法の発見、クリエイターが紹介するMY方法論の発見、そして自分のクリエイティビティを具現化する方式の発見が出来る一日を展開したいと思います。
info: www.public-image.org/

開催日: 2009年5月16日(土)
場所: ベルサール六本木
start: 14:00 close: 20:00
一般: ¥4000 学生: ¥3000
主催: ANSWR INC. 企画: PUBLIC/IMAGE . LABEL
協賛: ADOBE SYSTEMS

http://www.bellesalle.co.jp/bs_roppongi/
東京都港区六本木7-18 -18 住友不動産六本木通ビル1F・B1
「六本木駅」2 番出口より徒歩2分(日比谷線)
「六本木駅」4b 出口より徒歩4分(大江戸線)
「乃木坂駅」5 番出口より徒歩7分(千代田線)
Session 01 GAME + ILLUSTRATION
チームラボが作ったFlash ゲームの世界にタナカカツキのイラストがキャラクターとして登場。Flashで作ったゲームの面白さと可能性を見ると共に、イラストレーターを使用し創り上げたキャラクターが自由にFlash の世界を動き回る様子をフィーチャー。
チーム☆ラボ
77 年徳島生まれ。
01 年、東京大学工学部計数工学科卒業と同時にチームラボ創業。
04 年、東京大学大学院情報学環中退。大学では、確率・統計モデルを、大学院では、自然言語処理とアートを研究。テクノロジー、アート、デザインの境界線をあいまいにしながらインターネットから空間まで活動。
www.team-lab.com
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タナカカツキ
1966 年大阪生まれ。京都精華大学美術学部( 現芸術学部) ビジュアルデザイン学科卒。在学中の85 年にマンガ家デビュー。著書はマンガ「バカドリル」「オッス!トン子ちゃん」など。映像作品集(DVD)「SUNDAY」をリリース。森美術館「六本木 クロッシング: 日本美術の新しい展望2004」に参加するなど幅広く活動する。2008 年11 月「新しいバカドリル」上下巻、12 月 Blu-ray「ALTOVISION」発売。 
www.kaerucafe.com
Session 02 FASHION + PHOTOGRAPHY
架空の世界、フガハムのニューシーズンカタログを田島一成とコラボで作成。スタイリングからシューティング、カタログのデザイン等、映像ドキュメンタリー形式と対談で紹介。手法や作成過程、ファッションについて語る。
フガハム
” フガハム” とは、デザイナー山本亜須香とアートディレクター三嶋章義が提唱する架空の国の名称。その歴史の断面を、現代的なジャポニズムと捉え、ファッションだけにとどまらず様々な方法で表現し、” フガハム” という国を確立してゆくアートプロジェクト。第二次世界大戦の敗北から半世紀以上を経た現在、戦後第三世代にあたる三嶋と山本は、この架空の国” フガハム” に、日本人としてのリアリティーを重ねている。 
www.fugahum.com/
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田島一成
1968年東京生まれ。写真家五味彬氏に師事。パリ、ニューヨークで活動を経て2002 年から東京を拠点に。ファッション誌、広告、CMなどで活躍中。
www.mildinc.com
Session 03 MUSIC + INTERACTIVE ART
I Am Robot And Proud の暖かいエレクトロ音楽と真鍋大度のインタラクティブアートがオーディエンスの感性に働きかける、感情をデザインするセッション。パフォーマンス後は実際に実験し体験出来る時間もあります!
アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド
カナダ、トロント出身。エレクトサウンド作曲家、演奏者、ライブキーボード奏者。心地良く暖かいエレクトロ・ポップサウンドで知られている。2000年に音楽とコンピューターへの情熱を一つにすべく、”I Am Robot And Proud” として活動をスタート。
www.robotandproud.com/
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真鍋大度
Artist、Coder、Hacker、Sound designer、DJ、VJ。プログラミングを駆使して様々なアート・デザインプロジェクトに参加。顔面を音楽のヴィジュアライザーとして扱ったYoutube の実験映像がギーク系ブログで話題になり一ヶ月足らずで100万ビューを達成。2008 年3月、ハッカーズスペース、4nchor5La6を設立。石橋素氏と共同主催。株式会社ライゾマティクス取締役。 
www.daito.ws/
Session 04 MOVIE +WEB ADV.
人気映像ディレクター辻川幸一郎が伊藤直樹に問うこれからのWEBとは? WEBと映像の関係性はどう変わってゆくのか?テレビで見るCM 映像とウェブで見る同じ映像は持つ意味が違うのか?ウェブと映像のこれからを勉強出来るセッション。
辻川幸一郎
1993 年よりデザイナーとして活動開始。コーネリアスの映像制作をきっかけに映像ディレクターとして活動。アートディレクション、CM、MV、ショートムービーなど、多様なジャンルの制作に取り組んでいる。
また、SMI RNOFF、COMCAST などのCM やカナダのクリエイティブ誌「boards magazine」の表紙デザインなど、海外へも活動の幅を広げている。 
www.tsujikawakoichiro.com
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伊藤直樹
メディアにとらわれないハイブリッドなプランニングと、広義な意味での「デザイン」を実践している。アサツー ディ・ケイ(ADK)を経て、2006 年7 月より、ハイブリッド・クリエイティブエージェンシーGT に所属。NYADC 会員。2007 年には、東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)2007 でベストクリエーター賞
を受賞。 代表作として、ソニーウォークマン「 REC YOU.」、「 NIKE COSPLAY」「 UNIQLO MARCH 」などがある。 
www.gtinc.jp/
Session 05 INTERFACE +ANIMATI ON
世界的に著名なWEB デザイナー中村勇吾が是非対談を、と指名したのはアニメ界の巨匠でありガンダム30周年を迎えたアニメディレクター、富野由悠季だった。両者共に見る者の心を動かすアニメーションを創り出すプロは何を語ってくれるのか?
中村勇吾
1970 年奈良県生まれ。ウェブデザイナー/インターフェースデザイナー/映像ディレクター。東京大学大学院工学部卒業。多摩美術大学客員教授。1998年よりインタラクティブデザインの分野に携わる。2004 年にデザインスタジオ「tha ltd.」を設立。以後、数多くのウェブサイトや映像のアートディレクション・デザイン・プログラミングの分野で横断/縦断的に活動を続けている。主な受賞に、カンヌ国際広告賞グランプリ、東京インタラクティブアワードグランプリ、TDC 賞グランプリ、毎日デザイン賞など。 http://tha.jp/
×
富野由悠季
1941 年11月5日生まれ。小田原市出身。日本大学芸術学部映画学科卒業後、虫プロダクションに入社、TVアニメ『鉄腕アトム』などの演出を経てフリーに。絵コンテ、演出として、日本の様々なアニメーション作品を手がける。主な監督作品は『海のトリトン』『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』『聖戦士ダンバイン』ほか。また、作詞家、小説家、大学教授でもある。「月刊ガンダムエース」(角川書店)にて、対談企画『教えてください。富野です』を連載中
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AFTER PARTY!!!!!
『PUBLIC/IMAGE.METHOD』アフターパーティー開催!
5月16日(土)@ SuperDeluxe 六本木, 21:00-26:00
フライヤーのデザインは、以前にAtmosphereでインタービューをさせて頂いた井口弘史さんです。当フライヤーのタイポグラフィーは、Illustrator CS4で強化されたグラデーションツールを使われて作られました。
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クリエイティブカンファレンスに参加後は、当カンファレンスのプレゼンターであるカナダのアーティスト、【 I AM ROBOT AND PROUD 】のエクスクルーシヴLIVEセットが堪能出来るアフターパーティーに参加はいかがですか?
出演は、エレクトロサウンドながらどこかあたたかな表情をもつメロディで来日公演のたびに多くのオーディエンスを魅了してきた【 I AM ROBOT AND PROUD 】。ジャンルや国境を超えたボーダレスな活動を続ける日本が世界に誇る歌姫【 一十三十一(ヒトミトイ) 】!!! 美しいメロディとハーモニーを奏でる両者の共演に加え、洗練されたポップセンスで数々のパーティーをカラフルに染めてきた【 HALFBY 】が登場!!! オープニングには、このスペシャルな夜のために良質なリズムだけをセレクトする【 DJ MONOLITH 】が心地よい時間をお届けします。
会場のビジュアルインスタレーションは、VJユニット【 HEART BOMB 】が担当。ADOBE CS4を使った映像作品も上映。
日本とカナダを代表する実力派アーティストの豪華組み合わせが実現した一夜限りのプレミアムパーティー。
予約はこちらから
http://www.public-image.org/project/2009/05/03/method_afterparty.html