NEWS :
Dom Pérignon DARK NIGHT -LIMITED GALLERY
#03 WATARU KOMACHI

Atmosphere would like to announce the exibition of
“Dom Pérignon DARK NIGHT -LIMITED GALLERY #03 WATARU KOMACHI”
which will be held at IDOL Minami-Aoyama, TOKYO.
Atmosphereは、東京・南青山 IDOLにて行われる、
「Dom Pérignon DARK NIGHT -LIMITED GALLERY #03 WATARU KOMACHI」
の開催をお知らせ致します。
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Dom Pérignonによるプロジェクト、“Limited Gallery”第三弾のクリエイターは、アート/ファション/プロダクト/デザイン等ジャンル問ずボーダレスでエッジィなスタイルが特徴なアーティスト 小町 渉Dom Pérignonの歴史や思想…からインスパイアを受け、小町 渉ならではのエッジィ且つ、ボーダレスな解釈で空間演出・展示発表を行う。スピリチュアルなチルアウトサウンドをライブインスタレーションとして披露致します。是非、足を運んでみてください。

the creator of this exhibition, Wataru Komachi is an artist who is known by his edgy styled various works on Art/Fashion/Products/Designing.
Inspired by Dom Pérignon’s history and ideas, he will produce the

space effect and exhibit some of his works.

And also, he will be performing some spiritual chillout music as live installation.

開催期間: 2013年 8月23日(金)
時間: 21:00 ~ 24:00
会場: IDOL  http://idoltokyo.com/
5-11-9 B1F Minami Aoyama.Minato-ku TOKYO

入場:               無料
MAP:  http://goo.gl/maps/UmRO7
お問合せ: 03-6427-4779(IDOL)

PRESS RELEASE

ダウンロードはこちら→ PRESS RELEASE 

 

NEWS :
白根ゆたんぽ『YUROOM GIRLS SHOW』
at GALLERY SPEAK FOR

東京代官山のGALLERY SPEAK FORで開催されている白根ゆたんぽさんの個展『YUROOM GIRLS SHOW』をご紹介致します。
広告や書籍、雑誌などで活躍するイラストレーター、白根ゆたんぽ。90年代初めのデビュー以来、アイロニカルで個性的なタッチの作品を提供してきました。今回の作品展では、これまでの線と塗りによる絵柄とは異なった新シリーズのドローイングを展示。数年前か取り組むZINEのシリーズ「BLUE ZINE」のアクリル絵具による原画、インクジェットプリントによる複製画など、約30点が展示されています。本年 別会場で発表した油彩画と、今回の新シリーズ、一気に広がりをみせる表現が楽しみです。

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Joshua Liner Gallery : FOLKLORE

イラストレーター/アートディレクター/デザイナー である Stevie GeeがニューヨークにあるJoshua Liner Galleryで開催されている展示会“FOLKLORE”に参加しています。
ハンドクラフトのシンプルでまっすぐな面白さを楽しむ事をテーマに、
Evan Hecoxによって集められたアメリカ・イギリス・フランスからアーティストが勢揃いしています。
現代社会の日常から切り取られたキャッチーでポップなアートやデザイン、写真はこの夏にぴったりです。
お近くにいらっしゃる方はぜひのぞきに行ってみてください。

FOLKLORE_FIN
Stevie Gee ; known as an illustrator/Art Director/Designer, is now joining an exhibition “FOLKLORE”at Joshua Liner Gallery, NY.
This exhibition celebrates handcrafted works’ simple and direct experience of visual enjoyment. Curated by gallery artist Evan Hecox and featuring artists from the United States, England, and France, FOLKLORE offers a view of contemporary practice that synthesizes art, design, and photography into a new vernacular. Created across a range of media, these works are catchy and infectious like a summer pop song, while drawing viewers into underlying ideas about modern life.

FOLKLORE_CROSS

 

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NEWS : CALM & PUNK GALLERY にてFrançois Alary の日本初個展 “Critical Localism” を開催

展示が6月5日水曜日まで、残すところあと2日となりました。

多くの方に見て頂きたいので、作品を一点ご紹介致します。

 

Francois Alary

Francois Alary

 

このスマイルに心が和みます。

この他、22点の作品が皆様をお待ちしております!!

是非、お越しください!!

 

おまけ

5月24日に行ったオープニングレセプションの様子です。

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沢山の方にお越し頂き、とても賑やかな夜になりました。

ご来場頂いた方々、どうもありがとうございました!

 

 

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ガスアズインターフェイス株式会社は、西麻布CALM & PUNK GALLERY にてFrançois Alary(フランソワ・アラリィ)の日本初個展 “Critical Localism” を開催することをお知らせ致します。

モノトーンの色使い、彼の視点で切り出された要素で彼の愛する町の景色を描き出した作品。彼の手から生みだされた独自のタッチを残す作品の描画と余白。乾いた情景でありながらも微笑んでしまいそうになる独特の絵画空間をお楽しみください。

<François Alary Exhibition開催概要>

名 称 : ‘Critical Localism’
会 期 : 2013年5月24日(金)~ 6月5日(水)
※日曜休廊
5月24日19時よりオープニングレセプションを開催致しま

開場時間 : 12:00 – 19:00
入 場 : 無 料
会 場 : CALM & PUNK GALLERY
東京都港区西麻布1-15-15 浅井ビル1F

François AIary (フランソワ・アラリィ)
南フランス出身。パリ郊外の中世の面影の残るセンリ市にアトリエを構える。作品は、墓石や墓地等のダークなイメージを持つ物にスマイルを書き込んだり、ポップでありながらも毒のあるタッチで描かれた子供など、ダークな中にも親しみを覚えてしまう様なものが数多くある。

また、フランソワは制作活動の一部として2004年5月にファッションブランドdevasteeを彼のパートナーであるオフェリー・クレールと共に立ち上げ、パリコレクションに参加する等、ファッションの分野でも活躍し、それにより彼の作品の世界感をより一層広げる事となる。
http://www.devastee.com/

François AIary
アーティストステイトメント

僕は約31年前にフランスの南西部の田舎町に生まれました。
そこは、観光地でありながら、廃墟、石の壁、美しい墓が沢山ありました。
小さい頃から自分の周りの事について関心があり、特に自分の周りの景色に興味がありました。
今の僕の全ての作品は、生まれ育った土地を題材にしていて、自分の頭の中にあるその土地のイメージを形にしています。

基本的に僕のドローイングは、5歳の時の自分が描いたであろうタッチで描いています。
その頃から何が美しくて、何が美しくないかという事に関して自分の批判的な物の見方を発展させてきました。
それは遊び感覚でしている事だけれど、僕にとってはとても大切な事です。

Calm & Punk gallery での展示ではドローイング作品21点の発表を予定しています。
それぞれのドローイングは僕が生まれ育った具体的な場所がモチーフとなっていて、それらの場所には僕のその土地に対する強い想いが深く込められています。

ーフランソワ・アラリィ

彼の作品は、とても優しく穏やかです。擬人化された樹木や建物へ注がれる「彼がそれらに気にかける気持ち」と、「擬人化されたそれらから景色が気にかけられている様子」の二重の想いがその独特の空気感を生み出しています。そこに存在している事自体への感謝や自信、幸福感の様なものを感じられるのです。
Calm & Punk Gallery ディレクター 西野 慎二郎

NEWS + SHORT INTERVIEW : New York Artist Duo, CONFETTISYSTEM

セットデザインやインスタレーション作品を制作し、今ニューヨークで注目を集めるアーティストデュオ「CONFETTISYSTEM」(Julie Ho & Nicholas Andersen)。Opening Ceremony, Lanvin, MoMa PS1, American Ballet Theater, Harper’s Bazzarといったショップ、ミュージアム、マガジンに作品提供するなど、幅広いジャンルで活躍する彼らの最新ニュースとショートインタビューを紹介。

A New York-based artist duo “CONFETTISYSTEM” consisting of Nicholas Andersen and Julie Ho creates set designs and installations for a large client base including Opening Ceremony, Lanvin, MoMa PS1, American Ballet Theater and Harper’s Bazzar…just to name a few. The duo works in a wide array of genres and has been creating a lot of buzz lately. We did a short interview about how they forged the duo together and their upcoming projects they’ve been working on…

GAS: CONFETTISYSTEMはどのようにして始まったのですか?また、なぜConfetti(紙ふぶき)を使って作品を作ろうと思ったのですか?

CONFETTISYSTEM(以下CS): 私たちは元々10年来の友だちだったのですが、お互いに共通する美的感覚、また手作りのモノや特別な活気に満ちた空間を称賛する感覚を持っていることに気づいたのです。そして「CONFETTISYSTEM」は、2008年夏にヴィジュアル要素を重視したバンドとして活動を始めました。私たちはニューヨークのブルックリン、ウィリアムズバーグ地区でのパフォーマンスのために手の込んだ装飾を制作したのですが、その時から薄葉紙やメタリックの箔を用いた精巧なセットと舞台空間を作り始めました。その夏、数人のメンバーが去ったものの「空間装飾」や「お祝い」に対するアイディアは現実的なものになりました。そして、自分たちの音楽のパフォーマンス用に装飾を手がける計画をしていた時、子供の頃ピニャータパーティー*がとても楽しかったのを思い出し、そんな楽しい雰囲気を再現させたいと思ったのです。
(*ピニャータ:くす玉のように、厚紙で作った人形の中にお菓子やおもちゃが詰められており、それを子供がちが棒でたたいて割ってお祝いする)

私たちの「お祝い」を愛する気持ちは、ピニャータを割った時の幸福の瞬間のような喜びや好き!という気持ちに由来しています。なので、私たちはこの新しいプロジェクトの名前を「CONFETTISYSTEM」と名付け、それはとってもぴったりな名前だと思ったのです。私たち「CONFETTISYSTEM」が目指しているのは、自分たちや周りの人達のために、そんな楽しいお祝いの瞬間を何度も作り出すことなのです。

GAS: How did you two meet and started CONFETTISYSTEM? And, how did you come up with the idea of using the confetti for your artwork?

CS: We have been friends for over 10 years and realized we both shared a similar aesthetic and had an intuitive appreciation for the handmade and for spaces with a specific energy. CONFETTISYSTEM began in the summer of 2008 as a band with a heavy visual component. We both elaborately decorated for performances in Williamsburg Brooklyn, we began using simple materials like tissue paper and metallic foil to create elaborate sets and environments. The summer ended a few members left, but all of the ideas of transforming spaces and celebration crystallized that summer. While we were planning decorations for one of our musical performances, we remembered how fun piñata parties were as children and we wanted to recreate that feeling. Our love of celebration stems from the pleasure and love that are associated with that perfect moment, like the moment the pinata breaks. We decided to keep the name for this new project as it was perfect!  CONFETTISYSTEM’s goal is to create more of these moments in life for ourselves and for others, again and again.

GAS: 今後新しい展覧会やプロジェクトを予定していますか?

CS: 昨年夏に発表した、紙で作ったデコレーション作品「PARTYPARTY」の新作プロモーションを始めたところです。オーストラリア、メルボルンにあるショップThird Drawer DownやニューヨークのThe Future Perfectで販売されているので、ぜひリンクを見て下さいね。またここ最近ではSueddeutsche Zeitung Magazin, Spring Issue用に私たちが紙とメタリックホイルで人気のバックをリメイクし、フォトグラファーのTim Barberが撮影するというコラボレーション作品を制作しました。http://confettisystem.bigcartel.com/category/partyparty

GAS: Are you expecting any exciting upcoming shows or projects in the near future?

CS: We’ve also started to promote our new collection of hanging paper decorations, PARTYPARTY, which just debuted last summer.  They’re being sold at The Future Perfect here in NY and Third Drawer Down in Melbourne.  Check out the collection here:(http://confettisystem.bigcartel.com/category/partyparty) Recently, we collaborated with Tim Barber on a shoot for the spring issue of Sueddeutsche Zeitung Magazin, recreating iconic handbags out of paper and metallic foil.

NEWS : ヘアアーティスト YUUK + フォトグラファー 蓮井元彦 のコラボレーションから生まれたヴィジュアルブック『10FACES』発売開始

Atmosphereはヘアアーティスト YUUK + フォトグラファー 蓮井元彦 のコラボレーションから生まれたヴィジュアルブック『10FACES』発売開始と、2013年5月31日(金)~6月2日(日)に、神宮前gallery COMMONにて開催される発売を記念した展覧会の情報をお知らせ致します。

被写体も興味深い!気鋭アーティストコラボレーションをお楽しみいただける作品集/展示機会ですので皆様ご興味ありましたら是非ご来場下さい。

10 FACES
ヘアアーティスト YUUK + フォトグラファー 蓮井元彦 2 名のクリエイターのコラボレーションから生まれたヴィジュアルブック『10FACES』。モデル、女優、アーティストとして今をときめく10 名の女性たちを被写体に、
“ナチュラルヘア”で、ありのままの個性を表現したポートレイト集。

「ただ何もしないっていうのがナチュラルではなくて、その人に合っていればナチュラルとして成立するし、いろんな捉え方があると思うんです」。
by YUUK

「その日その瞬間の彼女たちを記録したアルバムとして残るものを作りたかった」。
by 蓮井元彦

二人が目指した“被写体が語ってくれるような作品集”は、今の時代感を写し出す普遍的であり、新しくもある感性に気付かせてくれるはずだ。

 

10FACES概要

【写真集】

タイトル:10FACES(テンフェイス)
版型:ハードカバーB5 版 144P
発売日:2013年5月31日(金)
金 額:2,000円(税込)
発行部数:2,000部
監修:YUUK_supersonic、蓮井元彦_FEMME
AD&デザイン:久能真理
EDIT:福原咲子_TheVoice
モデル:秋元梢/麻宮彩希/伽奈/JULIE ROCHE/点子/NAKAO ERIKO/早見あかり/水原希子/Mona/吉田沙世
*自費出版にて販売
*表紙は10パターン(10人のモデルがそれぞれ表紙になります)
*初回限定版は前髪wig付き

【写真展】
期間:2013年5月31日(金)~6月2日(日)
時間:5月31日(金)14:00~20:00
6月1日(土)11:00~20:00
6月2日(日)11:00~18:00
場所:gallery COMMON
住所:東京都渋谷区神宮前5-11-1 2F
入場:無料

お問い合わせ:super sonic
東京都渋谷区代官山町2-7 シャトレ代官山101
tel.+81-(0)3-6416-5219

【Staff profile】
Hair Artist
YUUK
東京生まれ。2002 年1 月より渡仏し、同年9 月に渡英。2003 年、ユージーン・ソレイマンに、ファーストアシスタントとして師事。帰国後、2007 年よりsupersonic に所属。ヘアを愛し、ヘア・アートの世界を徹底的に追求するヘアアーティスト。その人本来の個性や魅力を引き出すナチュラルヘアはもちろん、エクステやウィッグを使用し、独特な世界観でダイナミックなビッグヘアを作り上げる。特にビッグヘアには定評があり、パリ、ロンドン、東京で培った技術と知識で、完成度の高い作品を多数生み出している。

Photographer

蓮井元彦
2003年渡英。
Central Saint Martins Art and Design にてファンデーションコースを履修した後、London College of Communication にて写真を専攻する。アシスタントをする傍ら学生時代からフォトグラファーとして活動をはじめ、ロンドンのストリートファッション誌で撮影を手がける。
2007年、24歳の時に帰国しFEMMEに所属する。ドキュメンタリーのように躍動感があり即物的に人物をとらえる作風で確立し、「Número Tokyo」「Nylon Japan」「Ginza」「装苑」「Vogue Japan」「Dazed and Confused」など国内外の雑誌でファッション撮影、ポートレイト撮影を手がける。2011年にはRING CUBE主催「Editor’s Choice2011」展に参加。また、GALLERY21主催の「STYLE」展に写真家Sophie Delaporteと共に参加するなど、写真家としての作家活動も積極的に行っている。

久能真理
グラフィックデザイナー・アートディレクター/Graphic designer・Art director
1979年生まれ。 武蔵野美術大学
造形学部 空間演出デザイン学科卒業。在学中よりデザイン会社数社に勤務。広告やファッション、CDアートワークやパッケージ、装丁などの幅広いデザイン制作に携わり、2011年独立。フリーのグラフィックデザイナー、ア
ートディレクターとして活動中。

Interview to AKKO

今回のAtmosphereは、ドローイング、ペインティングを駆使しイラストレーションを中心に、雑誌、広告、舞台等の撮影用美術、ディスプレイ等も手掛けるAkko にインタビューを行いました。
消しゴムはんこ作りのワークショップやオリジナルはんこ、インクパッド、ハンカチなどのプロダクト開発を行うなど、幅広い活動の源を探りました。


Today, Atmosphere would like to feature the interview
with an artist, Akko and her numerous work, such as magazine
illustration, advertisement, set design
for theater and display designs,
workshops using her stamps made from rubber, and also her product
development.

1 /Akkoについて教えて下さい。
2004年横浜美術短期大学専攻科修了。
2006年多摩美術大学大学院グラフィックデザイン修了。
2009年よりイラストレーターとして独立。
2010年より消しゴムはんこワークショップをiiDでスタート。
大人には消しゴムはんこ作りを、子どもたちにはAkkoが制作したはんこを使った様々なアイテム作りを体験するワークショップを行っています。2012年8月からはステイショナリーブランド「Akko」をスタートしました。

趣味は
リラックス、植物観察、アロマ、朝ご飯、散歩、温泉、ストレッチ。

1/ About Akko.
After finishing Yokohama College ofArt and design in 2004, Akko did MA
graphic design course at Tama Art University.
She became freelancer in 2009 and from 2010, she started her rubber stamp workshop at iiD.
She encourage mature students to create their own rubber stamp and kids to use designed stamp she made.
From August 2012, she started her own stationary brand “Akko”.

Hobbies:
Being relaxed, observing plants,
aroma, breakfast, go for a walk,
hot spring and to do body stretch.

2 /Akkoさんは、いつから絵を書く様になりましたか?
物心ついた頃からです。
地面に木の棒で、アスファルトに石を使って、お絵かきしていました。
他にも、庭で花をすりつぶしたり、泥をこねたりして絵の具を作って、遊んでいました。
2 /When did you start to draw?
Since the day I began to understand things.
I used wood sticks for ground and stones for asphalt to draw.
I used to make my own paint using flower in the garden and mud by mashing or mixing them.

3 /Akkoさんにとって、大きな夢は何ですか?
ものすごく抽象的になりますが、
世界中の子供達と遊ぶように、ものづくりをして何かを教えてもらいながら活動していたいです。
あと、木のトンネルができるような庭が欲しい!
3 /What is your biggest dream?
It may sound abstract, but I would like to live and work as if I’m playing with kids
from all over the world. I believe that Kids can teach you a lot of things to you.
Also, one day, I want to have a garden that can make wooden tunnel.

 

4 /Akkoさんにとって、ワークショップやクリエイティブのアイデアを伝えて行くというのはどういう事ですか?
自分自身と相手を通じて、目醒めを体験したいのかなと。
毎回、感動があります。
私の作ったスタンプが他の人の手で使われる事で、思ってもみない作品が出来てくる。
それは相手の作品でもあるし、私自身の作品でもあってとても不思議で、
その偶然から生まれるストーリーを楽しみたい感覚です。
子供達のニコニコを充満させることも目標だけど、喜怒哀楽の何が成長に繋がるか分からないので
衝撃を加えられたらラッキー!そんな事を考えています。
もちろん大人にも!
4 /For you, what is workshop or meaning to
pass creative ideas to your audience?

Through my and the other’s creative process, I would like to experience the awareness.
Every workshop is very impressive. With the stamp I made, people make designs
I would never come up with.
It is their work as well as mine and that is the interesting point about
workshop. I would like to enjoy the coincidence that comes out of the
workshop. My goal is to make kids smile, but at the same time I believe
all factor such as delight, anger, sorrow and pleasure could be a trigger for kids
to grow up. I do think it’s lucky if I could bring their emotions out. And that is not
just for kids but for grown-ups too.

5 /Akkoさんにとって、一番記憶に残るワークショップは?
“えをかくえほん”「surpereditions 」 を使って、私のハンコとインクだけで自由に、スタンプして絵本を作っていくワークショップです。
スタンプはひとつも同じように押せません、そこが魅力です。
ストーリーの中の同じシーンでも、人によって同じものにならないのが、楽しい!
ストーリーに出てくるモチーフのハンコがない場合、様々なハンコを組み合わせて、表現してくれます。

例えば、ストーリーに出てくる”お城”のハンコがなかった時に、
街並みのハンコの上に、王冠のハンコをスタンプして、お城にみたてた子がいたり、
大きく口を開けるシーンでは、食パンのハンコを歯に見立てて口を表現したり。
とっても面白かったです。

5 /What is the most memorial workshop for you?
My most memorable workshop is to create your own picture book using
supereditions (picture book with out any picture on it) and stamps I made.
The great thing about stamp is that you can never make same picture out of
same stamp. Same scenes of the book turned out to be all different by the person who makes it
and it is such a fun.

When there are no stamp motiff that are in the story then people have to use
different stamp to create the motif.
When there wasn’t any stamp of a castle, I saw a child who came out with an idea to
use a stamp of the city and put a crown stamp on it to make it look like a castle.
For the scene of opening mouth really big, kids used stamp of loaf bread as
a teeth.
It was simply fun.

6 /誰でもアーティストになれると思いますか?
なれると思います。
自分に素直に生きれたら、誰でももうアーティストだと思います。
私の母を例にすると、毎日ご飯を作る事が好きで食材を選んで、どう調理するか楽しみにしています。
それもアーティストの行動だなって思います。
しかも、ご飯を楽しみにしている家族がいるなんて更に素晴らしいです。尊敬!
6 /Do you think everyone can be an artist?
I believe so. If you could live as who you are, everyone is an artist.
My mother, for an example, she likes cooking and I am looking forward to
see what kind of material she choose and how she cooks out of it.
I do think that is also artistic activity.
The best part is that family is waiting for it. I resepect her very much!

7 /ずばり、オリジナリティーとは何だと思いますか?
誰かを喜ばせたい、何よりも自分が楽しみたい、子供のような発想を持った状態で物事を純粋に見れる事。
7 /What do you think originality is about?
To make someone happy, other than anything ones can enjoy with idea like
a child and who can see things with pure eyes.

8 /Akkoさんのお気に入りのものを3つ見せて下さい。
自転車、多肉植物、インクパッド
8 /Please show us 3 things that you love
the most.

Bicycle, succulent plants, and Inkpad.

9 /今後、手掛けていきたいプロジェクトは?
「Akko」というステイショナリーブランドで、新作を作ること。
今はヘアサロンのイメージづくりのプロジェクトをしています。
ママと子供がリラックスして遊べる空間になる予定で、
そこには、子供達がお絵描き出来る壁を作る予定で、その壁にペインティングをしに行きます。
9 /What kinds of project do you want to
work on in the future?

To make more products for stationary brand Akko.
At the moment, I am making images for hair salon. The space will be cosy place for mom and kids to be
comfortable and fun.
We are planning on making mural kids can draw. I’m going to painting on the wall.

他にも、石川県の九谷焼の窯元「上出長右衛門窯」とコラボレーションワークショップをします。
スタンプして絵付けして、九谷焼の体験です。あとは内緒です!

I’m going to do work shop with Kutani Choemon which is Kutani pottery from
Ishwikawa district in Japan.It is to experience Kutani Pottery using stamps and drawing.

 

10 /読者の皆様にメッセージを下さい。
あなたは誰ですか?もし私に興味を持ってくれたら嬉しいです!
10 /Please give audience a message.
Who are you? If you will be interested in me, I will be so happy! Thank you.

NEWS : ‘I Sing the Body Electric 歌おう、感電するほどの喜びを’

Atmosphereは4月20(土)~5月26日(日)に、山梨県のGALLERY TRAXにて開催される

企画展 20th anniversary Trax Collection「I Sing the Body Electric / 歌おう、感電するほどの喜びを」

の情報をお知らせ致します。

国内外で大活躍しているアーティストの作品をお楽しみいただける機会ですので皆様ご興味ありましたら是非ご来場下さい。

■参加アーティストプロフィール

【伊藤桂司】http://site-ufg.com/

1958年東京生まれ。
広告、書籍、音楽関係のアート・ディレクション、グラフィックワーク、映像等を中心に幅広く活動する。1999年ニューヨークADCゴールド・アワード。1998/2000年メリット・アワード。コンバース・キャンペーン広告のアートワークにより2001年度東京ADC賞を受賞。

ロッテルダム映画祭、「Active Wire」(ソウル:Haja Center)、「CLOSE UP of JAPAN展」(ブラジル:サンパウロ美術館)、「Buzz Club-News from Japan」(ニューヨーク:P.S.1 / MoMA)、「KITTY EX.展」(森美術館)、「AFTER311(hiromiyoshii roppongi)、 MBE(原宿Batsu Art Gallery、福岡Konya Galleryを巡回)をはじめ国内外のグループショウに多数参加。 続きを読む

NEWS: Carolin Loebbert!

Gasでもお馴染みのCarolin Loebbertがドイツで人気のポップシンガーMia Diekowの新曲PVのイラストレーションを手掛けました。
春らしい曲にぴったりなカロリンらしい可愛いイラストレーション、是非一度ご覧下さい。

Carolin Loebbert from Hamburg has worked on the music video of a brand new song of Mia Diekow, a very popular pop singer from Germany!
Check out Carolin’s cute illustration from the link below.
It will surely bring you fresh spring breeze!!!

REPORT : Ryan Tatar Exhibition at Ron Herman Tsujido

Atmosphere is happy to announce about the photo exhibition which will be held at Ron Herman Tsujido Store. Main feature of the exhibition is photographer and surfer Ryan Tatar`s work. His photography often described as “Modern California Cool meets Vintage Hawaiian”. His melancholic yet beautiful photography catches eyes of people from world wide. Please make sure you will come down for the show!

Exhibition starts from 2nd of April and it will be on till 31st of May. Please don`t miss this show!

この度、辻堂のRon Hermanにて行われる写真エキシビジョンの情報をお知らせいたします。今回、エキシビジョンではサンフランシスコをベースに活躍する写真家でありサーファーである Ryan Tatar(ライアン・テーター)。彼の作品はしばしば“クールでモダンなカルフォルニアにヴィンテージのハワイアンが混じった様”と敬称されます。彼のメランコリックでありながら美しい写真は世界中の人々の目にとまっています。

エキシビジョンは、4月2日から5月31日まで行われます。
是非、この機会に作品をご覧下さい。

Ryan Tatar
Original works from 35 mm film and polaroid on display 4/2 – 5/31
Ron Herman Tsujido
Terrace Mall Shonan, 1-3-1
Kandai , Tsujido, Fujisawa- shi ,
Kanagawa, Japan
+81 466-38-1852

http://ronherman.jp/

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Ryan Tatar(ライアン・テーター)

カリフォルニア・サンフランシスコを拠点とするフォトグラファーであり、サーファー。
Sea-Tribesというタイトルで近年撮り続けているフォト・エッセイシリーズは、Ryanが日々“海や、その表面の表情、様々なサーファー達の群れ、海岸沿いの景色“などを映しています。ここ数年彼が撮り続けている写真の全てはフィルムで撮影されており、彼の写真はサーフ界を始めとして国内外の人々からの注目を集めています。
彼の写真はSurfer`s Path, Esquire, Complex,日本のBLUE MagazineやフランスのDesillusionのような雑誌に取り上げられています。また、TCSSやRake Surfboardのようなブランドからユニクロ、H&M、Element、O`neill、PacSunやBillabongといった大きなブランドからも多数引き合いがあります。

Ryanはアメリカの五大湖のミシガン州で育ちです。小さい頃に家族で海や山へ旅行に出掛けた際、いつか海の近くに住んでみたいと思い、東海岸へと移り住み、現在ではカリフォルニアを拠点に活動しています。以来、サーフ・カルチャーやそこに開かれている道が自分の作品創りや人生において、多大な影響となり活動の主たるものになっています。

Ryanの作品は、“クールでモダンなカルフォルニアにヴィンテージのハワイアンが混じった様”だと、コラボレーションを行った人々は口を揃えて言います。サーフカルチャーを見つめる彼の独特な視点は、フィルムという媒体を通してより強調され、今の時代に撮られた写真ではなく1950年から1960年代の写真を思わせます。大概撮影する時は一人で行うのですが、地元のサーファーや偶然通りがかった人、サーフ界で尊敬されるサイラス・サットン、マイケル・ジュノ、トーマス・キャンベルのような人々など、彼が興味を引いた人々と作品作りも行います。

www.ryantatar.com

www.shakasandsinglefins.com

Ryan Tatar is a photographer and surfer currently based in San Francisco, California. His main body of work, entitled Sea-Tribes, is an ongoing photo essay “inspired by the ocean and marine layer… documenting various pods of eclectic surfers and coastal landscapes.” His photographs, all shot on
film the past several years, have brought him international attention inside and outside of
the surf world. His work and photographs have been mentioned or featured by
magazines like the Surfer’s Path, Esquire, Complex, Blue Japan, and Desillusion
France. He has collaborated with both indie labels like The Critical Slide Society and Rake
surfboards, to larger clients such as Uniqlo, H&M, O’Neill, PacSun, and Billabong.
Ryan grew up in the great lake state of Michigan in the heartland of the USA.
Family summer trips to the mountains or the sea inspired him to one day live by the
ocean. Eventually moving to the east coast and then to California, surf culture and the
open road has since inspired his life and is his principal subject matter.
“Modern California Cool meets Vintage Hawaiian” was one description used to
describe Ryan’s work during a recent collaboration. His unique view of surf
culture, augmented and enriched by the film medium, seems to fit more in the 1950s or
1960s at times rather than the current day. But his work is not fairly described as retro.
Although preferring to shoot and surf alone most times, he has worked with anyone that
interests him… shooting local surfers, unnamed passers-by, and respected surf
world icons like Cyrus Sutton, Michel Junod, and Thomas Campbell.