NEWS :松岡亮 Exhibition at JOYCE Hong Kong

Atomospeherでは、香港のブティック”JOYCE“にて開催されている、
松岡亮によるエキシビジョンをお知らせ致します。

 

2013年末2014年始に家に集まった仲間や娘と遊び描き始めた「描初め」は
今だに1人描き続け、すでに500枚を超えている。その遊びが香港から広がる。
これは書道でも書画でもないし日本画でも水墨画でもない。彼等は禅画と呼ぶ。
しかし私は禅を深く知らない。だから、多分。これは楽描きだろう。
目の前で生まれている美しさと。私は真っ直ぐに遊べているか?
無である広がりは。美しさを運ぶ。
ただただ描く。

– 松岡亮

 

会期:2014年2月11日ー28日
会場:JOYCE Central & Kowloon store

 

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松岡亮 / Ryo Matsuoka

絵を描く。

刺繍や布のコラージュ作品なども発表。

何時からだったか子供の頃から描き続ける。
それが生活や旅に繋がり、人に繋がり瞬間や場所に繋がり、描き続ける事に繋がる。
繋がる中で絵やインスタレーション、壁画、刺繍の制作など、
solo exhibitionやlive paintなど国内外を問わず活動を続ける。

「彼は街の中の感覚や感情を見えるようにする人だ」(L’ECLAIREUR paris)

NEWS: MUSES book by Conrad Roset

今一押しのスペインのアーティスト、Conrad Roset(コンラッド・ロゼット)が新たにオリジナルイラストブックを刊行しました。
彼の織りなす、繊細で幻想的な色彩感覚とタッチで、得意とする女神像のラフ画から色がのるまでの全てが詰まった148ページからなる大作です。
その他サイト内では女神像をメインに原画やプリント画が購入できます。
彼のサイトは一見の価値あり、その素晴らしい色彩感覚を是非ご堪能ください。

We are pleased to announce that our highly recommended Spanish Artist, Conrad Roset, has released his original illustration book “MUSES book”.
It is a masterpiece composed of 148 pages that has full of his attractive MUSES illustration. It must be worth checking his website and enjoy his amazing color sense.

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以下サイトより購入いただけます。
You can buy the following his website.
http://conradroset.com/shop

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NEWS : LODOWN ISSUE #88

Atmosphereは、ベルリンを拠点としているカルチャーマガジン’LODOWN’の
ISSUE #88がリリースされたことをお知らせ致します。

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今回の表紙は日本人グラフィックデザイナー/アーティストであるYOSHIROTTENの
アートワークを使用しLODOWNの主宰であるMAROKがデザインしたものになります。

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また、YOSHIROTTENのアートワークを6ページに渡り掲載した
特集も組まれています。

YOSHIROTTEN.COM
LODOWN MAGAZINE.COM

INTERVIEW : IPPI

今回、Atmosphereでは2011年にもインタビューを行なったアーティストである
IPPIへの新たなインタヴューと作品に焦点をあてます。

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1 / ここ1年ほどの活動内容や作品に関して教えて頂けますでしょうか?
音楽やファッションでのグラフィック制作を中心に、2012年は東京と大阪で5つの展覧会を開催し、いくつかのグループ展に参加しました。今年も制作と並行して、東京、京都と展覧会の開催が続いています。昨年の展示ではグラフィックアートの他に、ウォールペインティングやインスタレーション、また実験的なライブパフォーマンスの発表等を行いました。今控えている京都での展覧会は、積極的にグラフィックアートの新作を加えてまた未来へ向けてスタートしています。

2 / 上記の活動や作品を制作する過程で、自分自身の変化や制作過程の変化などはあったでしょうか?
制作を10数年続ける中で、時代の流れによって自分やグラフィックアートをとりまく世界も随分と変化し、その中で新しい自分を模索する時期がありました。それは次第に自分のルーツを辿るようなものとなり、例えば僕でいうとダンスミュージックで踊ってグラフィックアートを作り始める以前の自分なのですが、より遡って「オギャア」と生まれた瞬間に向かう、そういった原点回帰のようなものがありました。そこに3.11の大震災があり、より作るという意識が強まりました。それがグラフィック以外の制作にも取り組んだ理由だと思っています。

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3 / 逆にまったく変わらなかった、自身の軸といえる部分はどこでしょうか?
光に向かっていく感覚です。

4 / 最近、制作した中で特に思い入れの強い作品があれば教えて頂けますか?
恵比寿のギャラリーSPES-LaB.で制作した壁画作品『UNI-BIRTH』です。上記のような自分の変化が形となったものです。道具を使わず指先で一定の法則に沿って制作をしています。これと同じものは大阪のGalaxy Galleryでも制作しています。京都prinzでの展覧会でも暫く空間に滞在し、このペイント作品の公開制作を行います。

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5 / 好きなフォルムやカラー、モチーフを思いつくだけ教えてください。
好きなフォルムは円。正確にいうと球体です。
好きなカラーはレインボウ。ここ数年は金色が好きです。
好きなモチーフは宇宙、光、虹、水、水晶、骨、羽、目、唇、手、女性で、あまり物質的なものではありません。その捉え方は時を経て変化しています。

6 / 制作以外の時間は何をしていることが多いでしょうか?
ショッピングや自転車に乗ったり、踊ったり。最近はお酒を飲むことも増えました。

7 / 好きなデザイナー/アーティスト と、その理由を教えてください。
日本人に限って答えます。

横尾忠則さん
物心がついた頃から画集を拝見していたからか、グラフィック、精神世界への興味、聖地への旅等、気づくと類似点が多く、これまで特に意識をして制作をしたことはないのですが、衝撃を超えた、でも不思議と当たり前でもあるような感覚を、横尾さんの作品を拝見するたびに感じてしまいます。また僕の本籍は寺なのですが、その境内には横尾さんのご先祖のお墓があり、そんな縁もあってか尊敬しない訳がない理由があります。

EYEさん
ずっと僕の憧れの人です。ボアダムスのジャケットを制作する以前から、会う度に愛の告白をしています。好きになるのに理由はありません。

宇川直宏さん
テクノの音が『ドン』と『チッ』でできているとすれば、僕はグラフィックアートにおける『ドン』と『チッ』を宇川さんの作品から教えてもらったと思っています。それはグラフィックの装飾的な部分ではなく、肉体や骨格にあたる部分だと思っています。そして常に先駆者であり続けるところを尊敬しています。

8 / 10代の頃に熱中していたことは何でしょうか?
ファッションと音楽です。どちらも自己流で不器用なタイプだったのですが、ずっと大阪や京都の古着屋やレコードショップ、ライブハウスに出入りしていました。後は瞑想です。これも自己流でずっと自分探しをしていました。僕は10代の記憶が曖昧で、その分、今を生きている感じです。

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9 / 好きな言葉を3つ、教えてください。
アート デザイン ファッション

10 / 今後の活動の予定を教えてください。
11月16日(土)より出身地の京都では初となる展覧会を開催する運びとなりました。これまでに制作した代表的作品に多数の新作を加えた内容となります。また昨年に続いた試みとして、今回も展示空間内に滞在し公開ペイント制作を行います。オープニングパーティーも開催致しますので是非お越しください。来年初頭には東京での大規模な展覧会を予定しています。

11月16日(土)~12月1日(日)個展 IPPI EXHIBITION VISIONS / prinz 京都
11月30日(土)宇宙おしゃべり 出演 / salon I’ma 神戸
11月30日(土)DANCEHALL PLANET Live paint / BLACK BOXxx 京都

よろしくお願い致します。

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NEWS: GASBOOK 29 KATSUYA KAMO 発売決定

Atmosphereは、ヘアデザイナー・加茂克也 作品集
「GASBOOK 29 KATSUYA KAMO “100 HEADPIECES”」の発売、
ならびにラフォーレミュージアム原宿にて開催される同アーティストによる個展
、
「加茂克也展 ‘100 HEADPIECES’ ~世界のランウェイで異彩を放つ、
日本人ヘアデザイナーの脳内世界。」の開催をお知らせ致します。

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世界のランウェイを魅了したヘアデザイナー加茂克也氏の、これまでのヘッドピース作品の
集大成の中から本人により厳選された100点程を収録し、世界初公開となる加茂克也氏の
アイディア源が詰まった、制作過程を覗く事が出来る秘蔵ファイルの一部も収録。
カール・ラガーフェルドをはじめ、フェンディ、渡辺淳弥、高橋盾などの、
世界のトップデザイナーが加茂克也を指名する秘密がこの本で明らかになります。

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GASBOOK 29 KATSUYA KAMO “100 HEADPIECES”
発 売 日 : 2013年11月2日(土)
定  価 : 3,500円(税抜) 3,675円(税込み)
頁  数 : 100ページ
版  型 : 横 23.2cm × 縦 30.2cm
協  力:mod‘s hair、株式会社ラップネット
デザイン:長嶋りかこ
※11月2日より‘加茂克也展’ラフォーレ原宿会場、HELLO GASSHOPにて先行販売

「加茂克也展 ‘100 HEADPIECES’
~世界のランウェイで異彩を放つ、日本人ヘアデザイナーの脳内世界。」
主  催:ラフォーレ原宿
企画制作:ラップネット、ガスアズインターフェイス
協  力:mod’s hair
会  場:ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)
会  期:2013年11月2日(土)~18日(月)
入 場 料:500円
※小学生以下およびラフォーレカード会員は無料
時  間:11:00~20:00
お問合せ:03-3475-0411(ラフォーレ原宿)
ウェブサイト:http://www.laforet.ne.jp
イベントサイト:http://www.lapnet.jp/event/event_l131102/

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会場では、ファッションショーやシューティングなどで使用された100点以上のヘッドピースを展示するほか、創作現場であるアトリエを再現した空間、創作過程を垣間見ることのできるポラロイドブック、ファッションショーの映像などを公開。さらには、プライベートな時間に制作している約70点の
オブジェや、蒐集したヴィジュアルのスクラップブックもあわせて展示いたします。

この貴重な機会に是非会場で作品をご覧下さい。

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::加茂克也 KATSUYA KAMO プロフィール::

1988年、モッズ・ヘア所属。1990~1992年、渡仏。
帰国後、ファッション雑誌を中心に広告やショー など幅広く活躍。
1996年からJUNYA WATANABE COMME des GARCONS、1997年からUNDERCOVERのパリコレクションを現在も手掛けている。2003年、毎日ファッション大賞グランプリを受賞。 2005年からは活動の場を海外に広げ、VOGUE ITALIA、VOGUE PARIS、THE NEW YORK TIMES MAGAZINE、DAZED&CONFUSEDなどの一流モード誌やWallpaper* Magazineなどのアート誌でも活躍。2008年以降はFENDIのミラノコレクション、CHANELのオートクチュールショーやFENDI、 CHANEL、KENZOなどのキャンペーンビジュアルを手掛ける。現在も東京、ニューヨーク、パリを中心にグローバルに活動。

REPORT: SPRING, Berlin, Hamburg, Paris!

10周年を迎えたドイツ・SPRING誌がパリでは初となるエキシビションを開催し、
Gasでもお馴染みのCarolin LoebbertがイラストレーターのAnne Vagtと共に
ウォールペインティングのエキシビションを行いました。

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ギャラリーのエントランス横の壁をキャンバスに、カロリンらしさ満載のウォールペイントが
完成しました。

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SPRING magazine from Germany, has held an exhibition in Paris for the first time,
featuring Carolin Loebbert.

For this exhibition, Carolin drew wall paintings using the wall next to a gallery entrance with another German illustrator, Anne Vagt.
Here are some pictures of Carolin’s paintings.

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SPRING, Berlin, Hamburg, Paris!
29th of September, 2 pm

 

更に、カロリンより フォトグラファーのInga Seevers・アーティストのLaura Lüneburgerと共に制作した
真新しい作品の写真が届きましたのでご紹介致します。

Atmosphere would also like to introduce a brand new work Carolin has done with the photographer
Inga Seevers and the artist Laura Lüneburger.

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フォトグラファーのIngaと多くの作品を共同制作しているカロリンの今後の作品からも目が離せません。

 

NEWS: Andrew Gilbert / Akiyoshi Mishima EXHIBITION

Atmosphere is pleased to announce an exhibition featuring works by Andrew Gilbert and Akiyoshi Mishima.
The exhibition will be an installation of paintings and mixed media works.

アトモスフィアより、渋谷NANZUKAで行われている、アンドリュー・ギルバート / 三嶋章義による
展示会のご紹介を致します。

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Sat 31 Aug – Sat 28 Sep, 2013
NANZUKA
Shibuya Ibis bldg. #B1F
2-17-3 Shibuya Shibuya-ku Tokyo

Scottish born Andrew Gilbert (b. 1980), for whom this will be the first time exhibiting in Japan, studied Fine Arts at the University of Edinburgh and has since shown his works in numerous exhibitions in Europe in addition to participating in the MeetFactory Residency Program in Prague and delivering the lecture “Vezelay to Ulundi – from the First Crusade to the Anglo Zulu War” at the Camberwell College of Arts in London, as he continues to vigorously pursue his craft. Having shown an interest in the history of war since a young age, Gilbert studied primitivism and ethnic cultures while at the University of Edinburgh. By humorously replicating the tragic histories of past peoples as caricature and allegory in his paintings, he presents them to contemporary society, which to this day has seen no end to wars and revolts. For instance, he exhibited a series of works that satirize the tyranny and brutality of colonization, drawing from the real history of the defeat of the British army by the Zulu ethnic minority in Africa during the colonial era, and focusing on that reversible element. An array of characters, from British soldiers caricatured as birds to fictitious African aristocracy, westernized kimono-clad beauties, and mushroom-headed knights in armor, appear as icons within the paintings that will be on display in the exhibition.

今回日本での展覧会初参加となるスコットランド出身のアンドリュー・ギルバート(b.1980)はエディンバラ大学で美術を専攻した後、欧米を中心に数々の展覧会に出展するほか、プラハのアーティスト・イン・レジデンス「Meet Factory」への参加、ロンドンのキャンバウェル大学でのレクチャー「ヴェズレーからウルンディ〜十字軍初遠征からズールー戦争まで〜」を行うなど、精力的に活動を続けております。幼い頃より戦争史に興味があったというギルバートは、エディンバラ大学在学中に原始主義、民族文化について学び、過去の人類の悲惨な歴史を戯画や寓話としてユーモラスに絵画の中に再現する事で、未だ戦争や反乱が止まない現代社会に提示しています。例えば、過去の作品では、植民地時代にアフリカ少数民族であるズールー族が英国軍に勝利したことがあるという史実からこれらの可逆性に着目し、植民者の横暴や残忍さを風刺したシリーズを発表しています。本展に出展される絵画の中には、鳥を英国軍人に戯画したものや、架空のアフリカ貴族、欧米化した着物美人やキノコ頭の鎧武者など、様々なキャラクターが偶像として登場します。

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Akiyoshi Mishima (b.1978) has exhibited works based on the universality of endurance through being subjected to the recurring cycles of glory and catastrophe via solo exhibitions “QUARTER”, in which he explores the transition of status and role across three post-war generations (2006), and “FAMILY”, which re-examines the fundamental linkage amongst mankind (2009). For his solo exhibition “AWAKENING HYPNOSIS”, held at the Galerie Lena Brüning in Germany during the summer of last year, he presented a series of works that, in dealing with the Great East Japan Earthquake, represented mankind’s fundamental energy force to move forward, focusing on the primitive disposition of carrying with one the ambiguity between a former glory that at a certain point in time became but a phantom, and the noble essence remaining in the contrastingly decadent reality. “Indigo Children”, a piece symbolic of his recent work within the series, depicts a gigantic tower, wrapped in a black fog, looming in the center of the image, and although the work bears an ominously tense feeling evocative of the Fall of the Tower of Babel, the title, as quoted from American parapsychologist Nancy Ann Tappe, suggests instead a deeply held positive belief in the new generation of children to rise above and live through whatever disasters and revolutions may occur in the future. For the upcoming exhibition, Mishima will be showing new pieces in search of a global aesthetic based on traditional Japanese arts in continuation of his series “SHOGON”, which he presented in April of this year at the project space Galarie Nagel Draxier in Germany.

三嶋章義(b.1978)は、これまでに戦後3世代における立場や役割の移行を表した個展「QUARTER」(2006)、人類の根源的な繋がりを見つめ直した「FAMILY」(2009)を通し、栄華とカタストロフィーの反復に晒されても持続する普遍性をテーマとした作品を発表してきました。昨年夏にドイツのギャラリーGalerie Lena Brüningにて開催された個展「AWAKING HYPNOSIS(催眠覚醒)」では、東北大震災に対応して、ある時点をきっかけに幻と化したかつての栄光、それとは反対に退廃的現実の中に残る崇高性、その両義を持つものとしての原始的性質に着目し、人間の前進する根源的なエネルギーを表したシリーズを発表しました。その中でも彼の近作を象徴する作品「Indigo Children」は、画面中央には黒い霧に包まれた巨大な塔がそびえ立ち、バベルの塔崩壊を連想させるような不吉な緊張感を孕みますが、アメリカの超心理学者ナンシー・アン・タッペから引用したタイトルの通り、未来に起こりうる災難、変革を乗り越えて生きていく新しい子供達という前向きな思いが込められています。本展では、今年の4月にドイツのGalerie Nagel Draxler のプロジェクトスペースにて発表したシリーズ「SHOGON」に引き続き、日本の伝統美をベースにグローバルな美学を追求した新作を発表致します。

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This exhibition focuses on approaching the fictional ethnic cultures, histories, and mythologies present within both Andrew Gilbert’s and Akiyoshi Mishima’s works despite their completely different cultural language, and aims to pose afresh the questions of the significance of human existence and the possibilities of the future.

本展覧会は、まったく異なる文化言語を持つアンドリュー・ギルバートと三嶋章義の作品に共通して含まれるフィクショナルな民族文化、歴史、神話へのアプローチに着目し、改めて人間の存在意義、未来への可能性を問う事を目的としています。

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Open: 11:00-19:00 *Closed on Sun, Mon and National holiday
Venue: NANZUKA

NEWS : new zine – Ryo Matsuoka

Atmosphereは、アーティスト – Ryo Matsuoka
A3サイズの新たなZINEを発表したことをお知らせ致します。

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「色々なExhibitionを目撃したいが香港や韓国までは見に行く事は出来ないな」
と残念がる友達。
「私はあなたの絵を好きなんだけど友人に伝える時にどう伝えたら良いのだろう?」
「あなたがやっていることは何?」。
Exhibition会場にある1冊だけの私の活動記録というか作品集を見て
これが欲しいと声をかけてくれる人達も多かった。

そんな中で私はただただ絵を描き繋がり広がり遊んでいたのだが。
「そうだよな。何か出来ないかな。」と思い色々な作戦を練っていた。
飲みながら作戦は行ったり来たりでまとまらず。まずは簡単に動こうと
ZINEを作る事に決めた。企画・図案は出来てはいても金額も金額なので
ある程度の予測がないと個人ではどうしても簡単には動けない。
クラウドファウンディングも考えたが、今まで出会ってきた友人達に
図々しくも連絡し返事を待った。数日が過ぎると。ZINEはまだ
完成していない段階なのに100人近くの友人達の予約によって動き出した。
同級生の会社員が10冊予約をしてくれた。クリエイティブやお洒落な
サラリーマンでは決してない彼が家族や友人達に送りたいと。
1番嬉しい。
このZINEがMOMAに繋がるよりも先に自分の出会った事のない人達に
1冊ずつ繋がっていく楽しみ。遊びだ。

ZINEを作りました。遊びながら。1人1人の友達の力で完成しました。

ありがとう。

—Ryo Matsuoka

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購入はコチラ

NEWS: Rex Koo “Simple People”

アトモスフィアは、Rex Kooの新しいグラフィックデザインプロジェクト
Simple People” をご紹介致します。
このプロジェクトは、既存の音楽や映画のアイコンをモチーフとして、有名な顔を
シンプルなグラフィックアートに落とし込んだキャラクターシリーズとなっています。

Atmosphere would like to introduce you
Rex Koo’s new graphic design artwork series “Simple People” .
It is a series of characters taking music and film icons as subjects and
re-renders these famous faces to simple graphic perfection.


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イギリス・Another Magazineでも紹介されています。

Check out the featured page of his artwork on Another Magazine (UK):
http://www.anothermag.com/current/view/2782/Simple_People_Caricatures

NEWS : SHOHEI TAKASAKI EXHIBITON
‘TAKE ME TO YOUR LEADER’

Atmosphere would like to announce the exibition of
“TAKE ME TO YOUR LEADER” by SHOHEI TAKASAKI
which is held at BACKWOODS GALLERY Melbourne, Australia.
Atmosphereは、オーストラリア-メルボルンのBACKWOODS GALLERYにて行われる
SHOHEI TAKASAKI EXHIBITION ‘TAME ME TO YOUR LEADER’の開催を
お知らせ致します。

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2013. 16th – 25th August
BACKWOODS GALLERY
25 Easey Street Collingwood, Victoria Australia.

ATMOS2
Ears, Eyes, Mouth and Yell A. acrylic, spray and charcoal on canvas, 2013. 93 x 66 cm

女性の体の上で、君はとても小さな存在。
その裸の体の表面は、まるでとてつもなく大きな山々や砂漠に見える。
そして、そこらへんを歩いてるうちに泉なども発見することが出来る。
それはまるで海。それはまるで真夜中のジャングルでの冒険。
これが君の世界。そして君が言いたかった事。
さあ、ボスのところへ連れて行ってくれ。

You’re just tiny on top of a woman’s body.
The body surface looks and feels like an enormous mountain and desert.
You can also see fountains in there sometimes if you walk around on the ground.
It’s like a ocean. it’s an adventure in the jungle at midnight.
This is your world, you wanted to tell me.
Take me to your leader.

-SHOHEI TAKASAKI 03.04.2013

ATMOS3
Take Me To Your Leader. Acrylic and charcoal on canvas, 2013. 92 x 136 cm