NEWS:フォトグラファー長谷良樹氏、個展を開催

Atmosphereでは、フォトグラファーである長谷良樹氏の個展開催をお知らせ致します。

メインビジュアル
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ーエキシビション INFOMATIONー

4.17 (Thu) ~ 4.22 (Tue)
11am -19pm (Last day 17pm closed)

= オープニングレセプション =
4.18 (Fri) 18pm – 21pm

Promo-Arte PROJECT GALLERY
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-51-3, Galeria Bldg. 2F
ph 03.3400.9516

ミュージックフェス「SYNCHRONICITY」のオフィシャルイメージに使用された写真の一部も今回展示予定

ープロフィールー
長谷良樹 YOSHIKI HASE

Photographer

2000年 ニューヨークでフォトグラファーとなる。
2007年に帰国後、写真集「The Happiness Within」でフジフォトサロン新人賞奨励賞受賞。
ホテルや百貨店、ストリートマガジンにいたるまでクライアントは幅広く、作家活動とコマーシャルの境界を越えマーケティングに縛られない創造をするフォトグラファー。イメージの構想から舞台の設置、スタイリング、撮影に至るほぼすべての工程を一貫して自分で行うことにより、現実とも非現実とも捉えられるユニークでグラフィカルなイメージを創造する。
今回のエキシビション「181°」は、新作も含む過去3年に撮った写真を紹介する作品展。
5月青山REFECTOIRE(レフレクトワール)、6月のニューヨークと3ヶ月連続で続くエキシビションの第一弾。

オフィシャルサイト www.yoshikihase.com

NEWS:金谷裕子氏、NIKEタイツ第2弾を発表

Atmosphereでは、アーティスト金谷裕子氏とナイキのコラボレーションタイツ第2弾、
ナイキ タイツ・オブ・ザモーメント-ミッドナイト クラフトワークの発表をお知らせ致します。

NTM-Midnight_Craftwork_1_detail

今回金谷氏はミッドナイト(深夜)の世界をデザインに表現しました。

日が沈んで十分時間がたったころ、金谷氏の頭の中は制作のことでいっぱいになります。
横浜在住の金谷氏は、ミッドナイト クラフトワークの図案を制作するにあたり、
夜中に刺繍にいそしむ自分のような女性の姿を思い描きました。

金谷氏は次の様に述べています。
「ミッドナイトワールド(真夜中の世界)とは私が制作活動をするお気に入りの時間です。
自分と物作との親密な世界で、何に邪魔されることなく、制作に入り込むことを楽しめる時間です」 

金谷氏自身が手掛けた刺繍画がそのインスピレーションを具現化しています。
彼女はビーズ、スパンコール、キャンディの包み紙、リボンなどを生地に縫い付けたものを写真におさめ、
アクリル絵具で手描きしたスケッチと組み合わせました。

また、熱狂的愛好者をもつクラシックなシューズ、
ナイキ・ウィメンズ・ローシランもミッドナイト・クラフトワークのパターンで登場しました。
Roshe_YukoK-MNCW

金谷裕子/Yuko Kanatani
カラフルで多幸感に溢れる世界観で、ペインティング、ドローイングの制作を中心に
活動するアーティスト。ミュージシャンやファッションブランドとのコラボレーション、
野外フェスティバルなどへのアートワークの提供など幅広い分野での作品展開を行なう。
また、表現手段はアニメーション、インスタレーションなど多岐に渡る。
この秋、DU BOOKSより作品集をリリース予定。
WEBSITE >> http://www.moypup.net

NEWS :松岡亮 Exhibition at JOYCE Hong Kong

Atomospeherでは、香港のブティック”JOYCE“にて開催されている、
松岡亮によるエキシビジョンをお知らせ致します。

 

2013年末2014年始に家に集まった仲間や娘と遊び描き始めた「描初め」は
今だに1人描き続け、すでに500枚を超えている。その遊びが香港から広がる。
これは書道でも書画でもないし日本画でも水墨画でもない。彼等は禅画と呼ぶ。
しかし私は禅を深く知らない。だから、多分。これは楽描きだろう。
目の前で生まれている美しさと。私は真っ直ぐに遊べているか?
無である広がりは。美しさを運ぶ。
ただただ描く。

– 松岡亮

 

会期:2014年2月11日ー28日
会場:JOYCE Central & Kowloon store

 

joycehk2014

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松岡亮 / Ryo Matsuoka

絵を描く。

刺繍や布のコラージュ作品なども発表。

何時からだったか子供の頃から描き続ける。
それが生活や旅に繋がり、人に繋がり瞬間や場所に繋がり、描き続ける事に繋がる。
繋がる中で絵やインスタレーション、壁画、刺繍の制作など、
solo exhibitionやlive paintなど国内外を問わず活動を続ける。

「彼は街の中の感覚や感情を見えるようにする人だ」(L’ECLAIREUR paris)

NEWS : 金谷裕子氏、ナイキとのコラボレーションタイツを発表

Atmosphereでは、日本人アーティスト、金谷裕子氏とナイキの
コラボレーションタイツについてお知らせ致します。

Nike Tight of the Moment-Magical Kaleidoscope 2.2
 

ナイキ タイツ・オブ・ザ・モーメントでは、ユニークなパターン、色、インスピレーションを試すことで、
スポーツパフォーマンスと芸術的デザインとの融合を高めてきました。次のタイツ・オブ・ザ・モーメントを考案するに際し、ナイキは日本において独特で力強い作品集を創り出しているアーティスト、金谷裕子氏とパートナーを組みました。

このコレクションからは2014 年 1 月後半より3モデルのタイツが発売されます。
第1弾は、ナイキ タイツ・オブ・ ザ・モーメント – マジカル カレイドスコープです。
鮮やかで大胆な模様は、金谷氏のカラフルな作品からの自然な流れで創り出されました。
しかし、今回のプロジェクトでは、金谷氏は今までとは異なるデザインへのアプローチが求められました。

金谷氏は次のように話しています。
『プロジェクトを始めた時、私の絵を動いている体に合わせなくてはならないのがとても難しかったです。
しかし、ディレクションを受けて新しいことに挑戦するのはとても刺激的で面白くもありました。』

金谷氏は、ナイキ スポーツリサーチラボが提供するボディマップ に合わせてイラストを描くように依頼を受けました。ボディマップとは、アスリートに関する情報に基づくデータを使って、人の筋肉や体温の高い/低い個所がどこにあるかを示してくれるものです。

動いている体を描写するために、金谷氏はサーカスからインスピレーションを受け、動きと音楽にあふれた
とてもカラフルな環境を想像しました。

『通常パフォーマンスとは科学的根拠に基づいて発揮するものですが、気分もそこに影響を与えます。
視覚は、気分に大きく影響を与えると考えているので、私はカラフルで明るい作品を作ろうと思いました。
タイツをはく人たちの気持ちを高め、それがパフォーマンスアップにつなげられたらと思いました』
と、金谷氏は話しています。

この柄はナイキ スタジオラップパックにも用いられています。
コレクション第1弾マジカル カレイドスコープはNIKE.COMをメインに
1月31日から2月10日に発売予定です。コレクション第2弾、3弾の販売期間は未定。

Nike Tight of the Moment Magical Kaleidoscope 1.2

金谷裕子/Yuko Kanatani
カラフルで多幸感に溢れる世界観で、ペインティング、ドローイングの制作を中心に
活動するアーティスト。ミュージシャンやファッションブランドとのコラボレーション、
野外フェスティバルなどへのアートワークの提供など幅広い分野での作品展開を行なう。
また、表現手段はアニメーション、インスタレーションなど多岐に渡る。
この秋、DU BOOKSより作品集をリリース予定。
WEBSITE >> http://www.moypup.net