Beci Orpin first joint show : A HIDDEN PLACE

過去様々な活躍を見せてきたGASでもおなじみのアーティストBeci Orpin(ベッキー・オーピン)が、アーティストKat Macleodとコラボレートして、本国オーストラリアのLamington Driveギャラリーでジョイントショー「A HIDDEN PLACE」を行いました。

今回の個展のテーマである「秘密の場所」は、会場の真ん中に設置された巨大なベールを始め、彼女達の作品の様々な部分に共鳴しています。
Beciは主に切り絵のコラージュ、アクリルガッシュ、色鉛筆パステル、インク、スプレーを使用、Katは鉛筆、アクリルガッシュ、水彩絵の具、黒インク、刺繍、スパンコールを使用し、各々のテイストを加えながら共同で作品を制作しています。

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Beci Orpin and Kat Macleod have combined their illustrative powers to create their first joint show, A Hidden Place.

The exhibition comprises a collection of large-format solo works from each artist, in addition to a new series of collaborative works in which Kat and Beci took turns working on each piece and observing the results as their styles collided and coalesced.

Themes of hiding and concealment resonate throughout the works; favourite objects and treasures adorn and veil other formal and material elements.

A lucky dip process formed the crux of each artwork, with words pulled from a jar dictating the subject matter.

Beci works in paper-cut collage, gouache, acrylic, colour pencil, pastel, ink and spray paint. Kat works in grey-lead, gouache, watercolour, black ink, hand-sewn thread and sequins.

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個展は既に終了していますが、是非彼女たちの作品に触れてみてください。
Beci Orpin : http://beciorpin.com/
Kat Macleod : http://jackywinter.com/artists/kat-macleod/

NEWS : IPPI GRAPHIC “EXHIBITIONOS”

Atmosphere would like to announce you
IPPI‘s solo exhibition 「IPPI GRAPHIC “EXHIBITIONOS”」
which is held at NOS ORG, Shibuya Tokyo.

Atmosphereは、東京、渋谷のNOS ORGにて行なわれる
IPPI GRAPHIC “EXHIBITIONOS”の情報をお知らせ致します。
展覧会を中心に非常に精力的に活動しているアーティストIPPI
とって2013年度の初個展となります。

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DATE : 2013.6.19.Wed ~ 2013.7.17.Wed

Hours : Mon.-Thu. 18:00 – 02:00
Fri.-Sat. 18:00 – 05:00
Sun & Holiday 17:00 – 23:00

Venue : NOS ORG
TEL : 03-5459-1717

※土日は貸切営業の場合がございます。お電話でご確認の上、ご来店ください。

また、展覧会初日にはオープニングパーティが行なわれます。
どなたでもご入場できますので、是非足を運んでみては如何でしょうか。

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IPPI
本名:松谷一飛
京都出身、東京在住。
主に音楽やファッションの世界で活躍するグラフィックアーティスト。
BOREDOMS、KAORU INOUE等、CDジャケットデザイン多数。
is-nessやUNIQLO等のアパレルブランドとの制作多数。
2012年は5つの展覧会を開催し、インスタレーションやライブパフォーマンスを発表する。
2013年度の初個展が渋谷のNOS ORGにて開催決定。
常に新しい感覚を追求して制作される作品は国内外で評価されている。
http://www.ippi.jp

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NEWS : Embroidery*刺繍 – ryo matsuoka

Atmosphereは、神宮前 BLOCK HOUSE B1Fにて、開催中の
ryo matsuoka exhibition ‘Embroidery*刺繍’ の情報をお知らせ致します。

今週末にはパーティも行なわれます。
是非、足を運んでみては如何でしょうか。

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絵を描くのと変わらずに子供の頃から続けている布と糸と針の遊び「刺繍」。
今回は色々な作品を展示します。会場には小さなミシンを持ち込み、
小さな遊びを続ける予定です。ぜひ公園に遊びに行く感じでお越し下さい。
GALLERYでもBARでも食堂でもないのでお酒の持ち込みや
長居・考え事・居眠り大歓迎です。 -ryo matsuoka

「何でもない。何でもある。」

6月1日ー10日
mon-thu/11:00-17:00
fri-sat/11:00-21:00
sun/11:00-18:00

PARTY/6月7日(金)18:00-22:00
6月8日(土)14:00ー19:00

at BLOCK HOUSE B1
http://blockhouse.jp/ tel03-6318-2003

NEWS : Lodown Magazine for iPad

Atmosphere would like to announce you
that Berlin based culture magazine ‘Lodown Magazine‘ has released
‘Lodown Magazine for iPad’.

Atmosphereは、ベルリンを拠点としている
ワールドワイドなカルチャー誌 ‘Lodown Magazine‘が
フリーのiPadアプリ ‘Lodown Magazine for iPad’を
リリースしたことをお知らせ致します。

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‘Lodown Magazine for iPad’
A dynamic, interactive, real-time content source generated magazine
ダイナミックでインタラクティヴ、コンテンツがリアルタイムに誌面を生成します。

Vimeo clip / 下記リンクからビデオクリップがご覧になれます。
https://vimeo.com/66310285

The new Lodown App is separated into two parts: a PULSE and an ISSUES section, both filled with tons of personal favorites and universal truths from that big bubble named pop culture. And the best thing: it’s for free!

‘Lodown Magazine for iPad’は’PULSE’と’ISSUES’の
2つのセクションに分けられています。
両セクションとも、ポップカルチャーという
大きな気泡から飛び出た2つの要素、パーソナルなお気に入りと
普遍的な真実で満たされています。

You’re welcome.

download the app / アプリのダウンロードは下記リンクから
https://itunes.apple.com/de/app/lodown-magazine/id648023826?l=en&mt=8

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“Some say it’s a simply stunning and fantastic app, others beg to differ and claim that this is the best thing happening to your iPad since the beginning of the digital revolution.”

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NEWS : CALM & PUNK GALLERY にてFrançois Alary の日本初個展 “Critical Localism” を開催

展示が6月5日水曜日まで、残すところあと2日となりました。

多くの方に見て頂きたいので、作品を一点ご紹介致します。

 

Francois Alary

Francois Alary

 

このスマイルに心が和みます。

この他、22点の作品が皆様をお待ちしております!!

是非、お越しください!!

 

おまけ

5月24日に行ったオープニングレセプションの様子です。

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沢山の方にお越し頂き、とても賑やかな夜になりました。

ご来場頂いた方々、どうもありがとうございました!

 

 

http://gasbook.net/in/wp-content/uploads/2013/05/1.jpg
ガスアズインターフェイス株式会社は、西麻布CALM & PUNK GALLERY にてFrançois Alary(フランソワ・アラリィ)の日本初個展 “Critical Localism” を開催することをお知らせ致します。

モノトーンの色使い、彼の視点で切り出された要素で彼の愛する町の景色を描き出した作品。彼の手から生みだされた独自のタッチを残す作品の描画と余白。乾いた情景でありながらも微笑んでしまいそうになる独特の絵画空間をお楽しみください。

<François Alary Exhibition開催概要>

名 称 : ‘Critical Localism’
会 期 : 2013年5月24日(金)~ 6月5日(水)
※日曜休廊
5月24日19時よりオープニングレセプションを開催致しま

開場時間 : 12:00 – 19:00
入 場 : 無 料
会 場 : CALM & PUNK GALLERY
東京都港区西麻布1-15-15 浅井ビル1F

François AIary (フランソワ・アラリィ)
南フランス出身。パリ郊外の中世の面影の残るセンリ市にアトリエを構える。作品は、墓石や墓地等のダークなイメージを持つ物にスマイルを書き込んだり、ポップでありながらも毒のあるタッチで描かれた子供など、ダークな中にも親しみを覚えてしまう様なものが数多くある。

また、フランソワは制作活動の一部として2004年5月にファッションブランドdevasteeを彼のパートナーであるオフェリー・クレールと共に立ち上げ、パリコレクションに参加する等、ファッションの分野でも活躍し、それにより彼の作品の世界感をより一層広げる事となる。
http://www.devastee.com/

François AIary
アーティストステイトメント

僕は約31年前にフランスの南西部の田舎町に生まれました。
そこは、観光地でありながら、廃墟、石の壁、美しい墓が沢山ありました。
小さい頃から自分の周りの事について関心があり、特に自分の周りの景色に興味がありました。
今の僕の全ての作品は、生まれ育った土地を題材にしていて、自分の頭の中にあるその土地のイメージを形にしています。

基本的に僕のドローイングは、5歳の時の自分が描いたであろうタッチで描いています。
その頃から何が美しくて、何が美しくないかという事に関して自分の批判的な物の見方を発展させてきました。
それは遊び感覚でしている事だけれど、僕にとってはとても大切な事です。

Calm & Punk gallery での展示ではドローイング作品21点の発表を予定しています。
それぞれのドローイングは僕が生まれ育った具体的な場所がモチーフとなっていて、それらの場所には僕のその土地に対する強い想いが深く込められています。

ーフランソワ・アラリィ

彼の作品は、とても優しく穏やかです。擬人化された樹木や建物へ注がれる「彼がそれらに気にかける気持ち」と、「擬人化されたそれらから景色が気にかけられている様子」の二重の想いがその独特の空気感を生み出しています。そこに存在している事自体への感謝や自信、幸福感の様なものを感じられるのです。
Calm & Punk Gallery ディレクター 西野 慎二郎