INFO: Atsushi Toyama exhibition

巡回展やワークショップなどで大忙しの遠山敦さんから東京・六本木での新たな個展のお知らせです!

未来画廊では、作家「遠山敦」の個展を開催いたします。個展のタイトルである
「たす・ひく・たす」は、作品を描きあげる行程でもあり、また、対極の行為が
大きな流れの中で一つの方向に向かっていくということも示唆しています。マイ
ナスがプラスに、またプラスがマイナスに作用することで現れる、遠山敦の
チャーミングかつ独創的な世界を、是非ご覧下さい。
遠山敦 個展「たす・ひく・たす」
会期:2008年9月3日(水)〜9月29日(月)
レセプション:2008年9月3日(水) 19時〜
会場:未来画廊 mirai-garou
東京都港区六本木5-10-25 ゼルコート2F
TEL 03-5772-9797 FAX 03-5772-9796
営業時間:
【月〜土曜】 11:00〜翌3:00(Salon Time:19:00〜)
【日曜祝日】 11:00〜24:00(Salon Time:18:00〜)
http://www.mirai-gallery.com

INFO: Natsko’s website update

以前Atmosphere blogにもご登場いただいたロンドン在住のイラストレーターNatskoさんのウェブサイトがアップデートされています。
BEAMSのカタログや、フランスのバンドOrouniのアルバムカバーアートワークなど、新作が満載です。
London-based illustrator Natsko Seki, who previously appeared in this blog, has updated her website.
The new work include BEAMS’s catalogue, album cover artwork for a French band called Orouni etc.
Natsko せきなつこ
http://www.natsko.com

INFO: Tota Hasegawa (TOMATO)’s book!


TOMATOの長谷川踏太さんによる本『メディアの実験集「モノサシに目印」 コトバ/デザイン/アソビ』が出版されました!
『Web Designing』で連載中の「モノサシに目印」の約5年分のアーカイブである本書は、単行本化にあたり新たにナガオカケンメイ、東泉一郎、サマタマサト(Delaware)、エキソニモと著者との対談も特別収録!
「文章主体でもデザイン主体でもなくその中間でやってみる」との言葉通り、テキストだけでなくビジュアルも執筆対象としているこのシリーズ。制作の裏側ともいえるであろう長谷川さんの日常のなかの観察や気づきが綴られており、クリエイティブな刺激がいっぱいです。連載を毎回楽しみにしていたという方は保存版として、そしてこれまで読み逃していたという方も、この機会に是非手に取ってみてはいかがでしょうか?
メディアの実験集「モノサシに目印」 コトバ/デザイン/アソビ
・著者:長谷川踏太
・定価:2,520円(税込)
・B5変型判 160ページ
・ISBN978-4-8399-2799-8
・発売日:2008年08月22日

EVENT: SPBS LAB Yoshitaka HABA x Yuichi HIGASHIONNA


現在SPBSにて作品を展示中の東恩納裕一さんが、同会場で8月27日(水)に行われるトークショー「SPBSラボ」に登場します。
当日は、BACH幅允孝氏をホストに、作品についてはもちろん、書籍についても触れながらのトークが行われます。
同会場では東恩納裕一 作品集 『GAS BOOK 25 YUICHI HIGASHIONNA』も取り扱い中です!
(数量に限りがあります。品切れの際はご容赦ください。)
SPBSラボ【書】幅允孝×【アーティスト】東恩納裕一
日時: 2008年8月27日(水)20:00~ 
会場: SPBS
(SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS, LLC)
参加ご希望の方は :
1. お名前(ふりがな)、2. 住所、3. 電話番号、4. メールアドレス、5. 参加ご希望日、6. 参加人数、7.ご職業 をご明記の上、
foryou@shibuyabooks.net まで送信下さい。
SPBS(SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS, LLC)
150-0047東京都渋谷区神山町17-3 テラス神山1F
TEL:03-5465-0588
FAX:03-5465-0578
http://www.shibuyabooks.net/

EVENT: Nerhol exhibition at CALM & PUNK GALLERY

8月21日(木)より西麻布 CALM & PUNK GALLERY にてNerhol初の個展「SOURCE」が開催。
Nerhol(ネルホル)は、<アイディアを練る人>田中義久と、<アイディアを彫る人>飯田竜太によるアーティストユニット。
言葉や文字の情報の集合体(本や雑誌など)を題材に、彫るという行為によって読み物としての意味を持たない、そのもの以上の存在価値を創りだす飯田竜太と、題材となる本やビジュアルをコントロールする田中義久。
Nerholの初個展となる今展では、文字の集合体である本を作り上げ、それを彫り、蓄積させることで新たなタイプフェイスをつくりあげた、<ORATORICAL TYPE>や、情報やビジュアルの集合体である雑誌を、人間の持つ必要以上の情報への飢えや欲求をビジュアルで表現する<SOURCE magazine「MORE」>をはじめとする作品の展示が予定されてているほか、今回の展示会のビジュアルブックの受注販売、そして8月24日には体を使い文字の魅力や形の美しさを表現するワークショップも行われます。
Nerhol「SOURCE」
会期 : 2008年8月21日(木)〜 9月3日(水)
時間 : 11:00 – 19:00
※ 8月22日(金)にオープニングパーティーを開催いたします。(19:00 – 21:00)
入場 : 無料
会場:CALM & PUNK GALLERY (カームアンドパンクギャラリー)
   〒106-0031 東京都港区西麻布1-15-15 浅井ビル1F

TEL:03-3401-0741
ワークショップ: 人型タイプワーク!
2008年8月24日(日) 11:00 – 14:00(12:00〜昼食)
参加費 : 子供500円、大人1,500円(食事代別)
TEL : 03-3401-0741
予約 : info@calmandpunk.com または電話にて受付いたします。
※メールタイトルに「8月24日人型タイプワーク! 参加希望」と明記の上、メール文面に氏名、メールアドレス、参加人数をお書き添えください。
追って、確認メールをお送りさせていただきます。
Nerhol‘s first exhibition ‘SOURCE’ is on show at at CALM & PUNK GALLERY from 21st of August.
Nerhol is comprised of Yoshihisa Tanaka, who “kneads” ideas and Ryuta lida, who “carves” ideas.
Using various collections of printed words – such as magazines or books – as media, lida carves out something far more than mere reading material, while Tanaka is responsible for selecting prints to use for carving and other visual works.
The energy behind their creations gives a delicate yet dynamic feel to their work. The work is envisaged as something hard to define, as well as something that re-defines ordinary objects, and gives them a stronger identity.
This exhibition features the collective’s representative work “ORATORICAL TYPE,” and “SOURCE magazine “MORE”,” a magazine that visualises the human desire for “information” which often exceeds what’s necessary. The exhibition will also show other new work.
Catalogues will be available to order. There will be an accompanying workshop, where participants can experience the beauty of type using their body.
Nerhol ‘SOURCE’
Dates: 21st August — 3rd September 2008
Opening hours: 11am–7pm
Opening reception: Friday 22nd August, 7—9pm
Admission Free
Associated Events:
Body type workshop
Sunday 24th August 2008, 11am—2pm (Lunch 12—1pm)
Fee: Children 500 yen, Adults 1,500 yen (Lunch not included)
Please email to info@calmandpunk.com for bookings.

EVENT: play pray paint! workshop at KDDI DESIGNING STUDIO

2008年9月7日(日) 、原宿KDDIデザイニングスタジオを会場に行われる松岡 亮さんによる小学生対象のアート・ワークショップ「play pray paint!」の参加者を現在募集中です。
loftworkクリエイティブ・チルドレン・プロジェクト第4弾となる今回は、GAS AS INTERFACEとのコラボレーション。子供たちが会場いっぱいに敷き詰められた紙をキャンバスに、1人1箱のクレヨンを手に絵を作り上げ感性を養う、芸術の秋のはじまりにふさわしいイベントです!
(下の写真は過去の松岡亮さんのワークショップからの参考写真です。)

loftwork×GAS AS INTERFACE
コドモとアーティストをつなぐワークショップ 松岡 亮「play pray paint!」
開催日:
2008年9月7日(日) 時間:15:30~18:30 (受付15:00~)
応募期間:2008年8月8日(金)~8月29日(金)
対象: 小学生
参加費: 無料
参加募集人数: 20名(先着順)
会場・アクセス: KDDIデザイニングスタジオ 1F ステージ
 JR原宿駅(竹下口)より徒歩8分
 東京メトロ 明治神宮駅(5番出口)より徒歩4分
 東京メトロ 表参道駅(A2出口)より徒歩10分
講師/アーティスト:
 松岡 亮
イベントウェブサイト: http://loftwork.com/special/ccp4_kokuchi.aspx
参加応募はコチラから:
http://form.loftwork.com/eq.asp?U=9008005008008072150

INFO: TateShots

現代アート界で最も重要な役割を担う美術館 TateによるポッドキャストプロジェクトTateShots
James Gogginによるオープニングタイトルが印象的なこのシリーズは毎月数本展覧会のハイライト映像やインタビューを公開している。
Issue 14にはファッションフォトグラファーJuergen Tellerのインタビューを収録。同美術館で開催中のStreet & Studio展にも出品されている代表作『Go-Sees』(1999年)について語る。次なるトップモデルを目指す新人モデルたちにとって、モデル事務所に発掘されることの次に重要なのは有名フォトグラファーのお気に入りとなること。事務所に後押しされ、Juergenのもとを訪れるモデルは連日後をたたない。期待を込めた表情で玄関先に立つモデルたちを収めた同シリーズは、ファッション業界を裏側から読み解くような作品でもある。発表から10年近くを経て、作品の背景、そしてこれらの写真が間接的に映し出す男性フォトグラファーが持つある種の権力への戸惑いを語る。
TateShotss is a podcast project from Tate, which presents a selection of short videos each month, with a focus on modern and contemporary art at Tate. The iconic polka-dot graphics package for the series was designed by James Goggin and Mark Owens!
Issue 14 features an interview with the photographer Juergen Teller. He talks about his “Go-Sees” project (1999), which currently features in the museum’s Street & Studio exhibition.
TateShots
http://www.tate.org.uk/tateshots
Juergen Tellerインタビュー
http://www.tate.org.uk/tateshots/episode.jsp?item=15737

INFO: Objectified

書体Helveticaのドキュメンタリー作品で絶賛を浴びたGary Hustwitが、来年公開予定の新作品『Objectified』を製作中。今回Hustwitがテーマに選んだのは「インダストリアルデザイン」。
朝起きてから寝るまで、目覚まし、歯ブラシに始まり、人が一日に触れる工業製品は100を超えるという。何気なく触れているものから多くの人を魅了する名デザインまで、工業製品とそのデザイナー、そして使用者たちの関係をあらゆる角度から考察することがこの映画のテーマのようだ。『Helvetica』の時と同じく、対象テーマに関しては全くの素人だというHustwit。監督自ら撮影しながら学ぶという姿勢は、普段デザインにあまり関心の無い人にも入り込みやすい視線を提供してくれるのではないだろうか。
公式ウェブサイトでは製作の進行を綴ったblogも公開中。一般からの提案がコメントで寄せられたりと、なかなかにぎやかな様子。また既にBuildによる公式Tシャツも発売されており、その製作過程さえ作品の一部となるような一本になりそうだ。
Gary Hustwit, of Helvetica documentary fame, is now working on a new film called “Objectified.” “Objectified” will be a documentary about industrial design, to be released early next year.
Starting perhaps with an alarm clock and a toothbrush, people use hundreds of objects over the course of a day. From objects that are not regarded as “designed” to expensive design products, the film looks into our relationship with mass-produced objects and the people who design them.
As with Helvetica, Hustwit says he is not an expert on the film’s subject matter. This gives a fresh perspective to self-admitted design fans as well as giving a comfortable introduction to those who are new to the subject.
The official website has a blog, which records the production of the film. There are also suggestions from the public added as comments – perhaps you too might be able to make a suggestion or request?
As well as this, the official t-shirt designed by Build is already on sale at their webshop.
『Objectified』
http://www.objectifiedfilm.com/

出演予定者:
Paola Antonelli (Museum of Modern Art, New York)/Chris Bangle (BMW Group, Munich)/Ronan & Erwan Bouroullec (Paris)/Andrew Blauvelt (Walker Art Center, Minneapolis)/Anthony Dunne (London)/Naoto Fukasawa (Tokyo)/IDEO (Palo Alto)/Jonathan Ive (Apple, California)/Hella Jongerius (Rotterdam)/Marc Newson (London/Paris)/Fiona Raby (London)/Dieter Rams (Kronberg, Germany)/Karim Rashid (New York)/Alice Rawsthorn (International Herald Tribune)
Rob Walker (New York Times Magazine)

INFO: Dot Dot Dot 16


Dot Dot Dotの最新号 16号の内容が明らかに。
3月に行われた ‘True Mirror’プロジェクトをベースに編纂された今号はリトアニア出身のキュレーターRaimundas Malašauskasをゲストエディターに迎えている。コントリビューターにはMichael Bracewell, Paul Elliman, Will Holder, Ryan Ganderなど大御所キュレーターから創刊時からお馴染みのメンバーまで、その顔ぶれはまさにDot Dot Dotの原点、そしてアメリカのファインアートシーンと深く関わる現在、その2点を結ぶようなラインアップと言えよう。

Dot Dot Dot

http://www.dot-dot-dot.us

INFO: DIESEL XXX


ファッション、音楽、アートなど様々な側面からカルチャーの発信源として目が離せないDIESELから、とびきりのニュースです。
DIESELが30周年を記念して世界18カ国で同日開催するフェスティバル、「DIESEL XXX」(ディーゼル トリプル エックス)が、10月11日に日本でも開催されます!
「DIESEL XXX」は、日本を皮切りに、時差を追ってアジア、中東、ヨーロッパ、南米とリレー形式で順次開催され、最後はアメリカ・ニューヨークで幕を閉じる一日限りのメガフェスティバル。日本では、幕張メッセを会場に、世界18カ国のオープニングを飾る最も重要なイベントとして、Soulwaxをはじめ国内外の有名アーティストを多数招聘して開催されます。また、当日会場ではDIESEL 30周年のスペシャル限定アイテムの販売も予定されます。DIESELが発信するメガフェスティバル、「DIESEL XXX」をお見逃しなく!!!
チケット情報やアーティストの詳細は下記DIESEL HPにて随時発表します。
www.diesel.co.jp/xxx 
DIESEL XXX (日本イベント概要)
2008年10月11日(土)
会場:幕張メッセ
18:00開場/開演 (オール・ナイト・イベント)
※ オール・ナイト・イベントのため、20歳未満の方のご入場はお断り致します。(写真つき身分証明書によるIDチェックあり)
【出演アーティスト】
2manydjs、A-Trak、Bonde De Role、DJ EMMA、Extrawelt、James Murphy and Pat Mahoney (LCD Soundsystem DJ Set)、Junkie XL、Ken Ishii、Mr. Oizo、Optimo、Shinichi Osawa、Soulwax、The Martinez Brothers、DIESEL:U:MUSIC WINNERS他 (追加アーティスト順次発表予定)
【チケット】 前売り ¥6,000、当日 ¥8,000 (税込/オールスタンディング)+1ドリンクチャージ
8月2日より各プレイガイド、DIESELストアにて発売
前売りチケット取り扱い店舗: DIESEL HARAJUKU, DIESEL GINZA、DIESEL六本木ヒルズ、DIESEL OSAKA、DIESEL福岡、DIESEL札幌
DIESELストアにて限定前売りチケットを購入された方には、DIESEL30周年を記念したスペシャルなサプライズが! 詳細は9月10日、DIESEL XXXウェブサイト www.diesel.co.jp/xxx にて発表します。
8/2(土)発売初日特電
チケットぴあ:0570-02-9970/CNプレイガイド:0570-08-9933/ローソンチケット:0570-084-639/イープラス:eplus.jp 
※0570で始まる電話番号は、一部携帯・PHS不可
8/3(日)~
チケットぴあ:0570-02-9999 Pコード:299-633/CNプレイガイド:0570-08-9999/ローソンチケット:0570‐084‐003 Lコード:71895/イープラス:eplus.jp 
※0570で始まる電話番号は、一部携帯・PHS不可
制作協力:株式会社クリエイティブマンプロダクション
後援:MTV JAPAN、INTER FM
パートナー:FLOOR net、Myspace Japan、Rolling Stone Japan、Victor Entertainment、Virgin Atlantic Airways