EVENT: Bob Foundation exhibition at Kapok


香港のショップKapokBob FoundationのエキシビションNo.62が開催。
‘No.62’, an exhibition from Bob Foundation, is currently on show at Kapok in Hong Kong.
Bob FoundationはCentral Saint Martinsを卒業した朝倉充展と鈴木洋美によるクリエイティブユニット。イラストレーション、テキスタイル、フィルム、グラフィック、プロダクトなど、幅広いジャンルの活動で知られています。Kapokの展示で初のお披露目となる独自ブランド「No.62」ではレターセットやギフトカード、ノートキット、ラッピングペーパーなどを展開。
楽しいアイデアや手作り感の漂うビジュアルが目を引くだけでなく、コミュニケーションや日々の生活のありかたを再考させるようなエッセンスがたくさん散りばめられています。今後の展開が楽しみなブランドです。
Bob Foundation is a group of creative artists from Central St. Martins based in Tokyo. Their work spans a range of disciplines, including illustration, textiles, film, graphics and product design. No.62 is the name of their new brand of printed paper, and also encompasses a letter set, a note kit and wrapping paper.
The brand is made distinct by its fun ideas and homemade aesthetic, adding a bit of spice to your everyday life!


Bob Foundation Number 62 launch exhibition
会期: 2007年12月7日ー2008年1月6日
会場: Kapok
9 Dragon Road. Tin Hau, Hong Kong
www.ka-pok.com
www.bobfoundation.com
www.number62.jp

INFO: MAGNUM PHOTOS –The Changing of a Myth


12月1日(土)より、東京都写真美術館にて「MAGNUM PHOTOS 世界を変える写真家たち」が上映中。世界最高の写真家集団として知られるマグナム・フォト、本作はその姿に至近距離から迫る、貴重なドキュメンタリーである。

世界中の決定的な瞬間に最前線で直面し、その瞬間を記録し続けてきた“世界最高の写真家集団”マグナム・フォト。1999年に製作された本作は、過去50年間に及ぶマグナムの輝かしい歴史を振り返りながら、新たな時代への意欲をみなぎらせる彼らの姿をとらえるドキュメンタリー。
マーティン・パーやコスタ・マノス・・・マグナムのメンバー16人が、それぞれの思いを語る。
映画公開や展覧会で注目が高まる巨匠アンリ・カルティエ=ブレッソン、次世代を担うマーティン・パー、アメリカを鮮明なカラーで写し出すコスタ・マノスなど、マグナムを率いる中心会員16人が登場。彼らのインタビューや撮影現場に加え、パリやニューヨークの支社、年次総会にも初めてカメラが入る。マグナムの知られざる内側、会員それぞれの思想と存在意義、マグナムの称号を背負う責任と葛藤、写真と写真家の未来が、今ここで初めて明らかになる。
マグナム創立60年。記念すべき年に蘇る幻のドキュメンタリー。
マグナム・フォト創立60周年を祝う2007年、展覧会やパネル・ディスカッション、ドキュメンタリー映像を集めた特別プログラム「Magnum in Motion」は、ドイツ(ベルリン国際映画祭)やニューヨーク(リンカーン・センター)をはじめとする世界6か所で開催されている。本作はそのプログラムの1つとして上映された。製作から約10年を経て、賞賛をもって再評価されている。
製作年:1999年 製作国:ドイツ 上映分数:約89分 監督:ライナー・ホルツマー
原題:MAGNUM PHOTOS –The Changing of a Myth
出演:マーティン・パー、ドノヴァン・ワイリー、ラリー・タウェル、イーライ・リード、ルネ・ブリ、フィリップ・ジョーンズ=グリフィス、イヴ・アーノルド、マルク・リブー、バート・グリン、デビッド・ハーン、マルティーヌ・フランク、コスタ・マノス、ジョセフ・クーデルカ、トーマス・ヘプカー、アンリ・カルティエ=ブレッソン(以上、マグナム・フォト)、ルック・ドラエ(元マグナム・フォト)
配給:ナウオンメディア株式会社
後援:マグナム・フォト東京支社
(c) 1998 Reiner Holzemer Film

Official website: magnumphotos-movie.net

12.1(土)より、東京都写真美術館にて世界初ロードショー
http://www.syabi.com/details/mo_magnum.html
※順次全国公開

EVENT: Go Gallery

イタリア・ミラノのGo GalleryにてLODOWNでおなじみThomas ‘Marok’ MareckiTRAPHIC展が開催中です。タイトルが示すとおり、こちらは先日ご紹介したUnagi Booksの第一弾TRAPHICからのグラフィックイメージの展示となっています。(展示は来年1月19日まで!)
LODOWN‘s Thomas ‘Marok’ Marecki’s exhibition TRAPHIC will be showing at Milan’s Go Gallery until 19th of January. The show features images from his latest book, TRAPHIC.
ミラノのGo Galleryといえば、先日はKitsunéの期間限定ショップBOUTIQUE KITSUNE MAISONの会場ともなったギャラリー。このほかにもたくさんの注目のイベントが開催されており、ミラノを訪れる際は外せないスポットと言えるでしょう。
Some will be familiar with Go Gallery as a venue for Kitsuné’s Boutique Kitsune Maison. The gallery regularly runs excellent programmes and should definitely not be missed if you are in Milan.
(下はBOUTIQUE KITSUNE MAISONの模様)

GO GALLERY
VIA MORIMONDO 2/7
20143 MILANO
website: www.gogallery.it
opening hours: mon – fri 12 – 19 . sat – sun by appointment only

EVENT: “Probarious” exhibition at DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA


以前Atmosphere_blogでもオープニングの模様をレポートしたDIESEL DENIM GALLERY AOYAMAにて、12月8日(土)よりPMKFAassistantによるエキシビション”Probarious”が開催される。スウェーデン出身のPMKFA、そして日本のassistantーアートやデザインの様々なフィールドでグローバルに活躍する両者が共に何を作り上げるのか、分野の垣根を越えて注目を集めるエキシビションとなりそうだ。
以下プレスリリースより:
展覧会”Probarious”は、PMKFAによる立体物とassistantによる視覚的注釈で構成されています。これまで平面のグラフィック作品を主に制作してきたPMKFAが、この展覧会”Probarious”においては三次元へと大きく踏み込み、立体物の集合で架空の神話性を作り上げながら、二次元と三次元を行き来します。一方、建築をベースに異分野をまたぐ活動を行うクリエイティブ・グループassistantの建築家 松原慈は、遠い昔にホメロスの叙事詩が架空の神話や伝説を人々の記憶に残したように、PMKFAの空間的な立体物に視覚的注釈を与え、プロジェクトにさらなる次元を加えていきます。
“Probarious”
PMKFA exhibition with visual commentary by Assistant.

日時:2007.12.8 (SAT)〜2008.2.3 (SUN)
場所:DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA 2F
住所:東京都港区南青山6-3-3
TEL:03-6418-5323
営業時間:1F STORE 11:00〜20:00
     2F GALLERY 13:00〜20:00
定休日:不定休
主催:DIESEL JAPAN
WEB:www.diesel.co.jp/denimgallery
キュレーター:Yosuke Kurita(GRANDBASE Inc.)