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クリエイター自らが運営するTシャツやグッズのショップが増えるなか、ひときわユニークな活動で知られるのがニューヨーク発のPart Of It。
Part of Itはデザインスタジオ Gluekitによる今年始まったばかりのクリエーターグッズプロジェクト。その収益がクリエイター自らが選ぶチャリティ団体への寄付、そしてプロジェクトの運営に使われるというチャリティプロジェクトなのです。
グラフィックに備わる最も基本的な力のひとつ、それは社会に疑問を投げかけたり、議論を起こすこと。Part Of Itではそれぞれのクリエーターが興味をもつテーマに沿って制作をし、自ら寄付先団体を選ぶというルールのもと商品が生まれています。
商品はトートが$20、Tシャツが$28と値段もお手頃。参加クリエーターもGeneviève Gauckler、Daniel Eatock、Jeremyville、Ryan Waller、Mark Owensなど注目のクリエーターが勢揃い。これからがますます楽しみなプロジェクトです。
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| Genevieve Gaucklerによるデザイン。 寄付先はWWF。 | こちらは「シロクマを救え!」 とのメッセージ。 |
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| Daniel Eatockはdyslexia(難読症)について シンプル且つクレバーなデザインを。 寄付はInternational Dyslexia Associationに。 | Ryan WallerによるLibrary。 New York Public Libraryが 寄付先。 | Ryan WallerによるMuseum。 気になる寄付先はなんとMoMA。 |
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| Mark Owensは風力発電をアピール。 | Dustin Amery Hostetler 'Make Art Now'。 オハイオのアート支援団体が寄付先。 | Michael Perryによる'It's just you and me.' |
Part Of It
http://www.partofit.org/






